2018.06.08

ベビーカー乗車拒否の1歳児!自我の芽生えと上手につき合うには?

いままでおとなしく乗ってくれていたベビーカーに、子どもが急に乗ってくれなくなくなった…これは1歳くらいから自我が芽生え、意思表示をするようになった証拠だそうです。

子どもの成長とは喜ばしいものとはいえ、ベビーカーにはおとなしく乗っていてほしいもの…。

ベビーカーをいやがる子どもと、それを切り抜けた先輩ママの体験談をご紹介していきたいと思います。

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いやがることを忘れるような「物で釣る」作戦(奈美恵さん / 41 / 営業職)

歩き始めるのが早かった、うちの次男坊。1歳を過ぎるころには、少し目を離すと見失ってしまうほどよく歩き回っていました。そのためベビーカーに乗るのをいやがり、とても苦労しまして…。

歩いて好きなところに行ける楽しみを知った彼には、ベビーカーが窮屈でしかたなかったようです。

でもある日、偶然ジュースを持ったままの息子をベビーカーに乗せたときのこと。なんと、ジュースに夢中な彼は、いやがるのも忘れておとなしく乗っているではありませんか! 

試しに次のお出かけのときも、またジュースを渡すと…ご機嫌でご乗車。

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それからは、ジュースやお菓子で釣る毎日(笑)。でも与えすぎると良くないと思い、好きなおもちゃと一緒に、ベビーカーに乗せるように(特に音の鳴るおもちゃは効果的でした)。

しばらくすると、お出かけが楽しいものだと思ったのか、乗ればなにか楽しいものが待っているとわかったのか…? 

ベビーカーを用意するだけで、自分から乗ってくれるようになりました。好奇心旺盛な1歳男子は、「物で釣る」のが一番でした。