2019.08.10

親の味覚が子どもの好き嫌いの原因に!?好き嫌いへの対処法とは


子どもの好き嫌いに悩むママは、決して少なくありません。保育園や幼稚園、小学校の給食で困ることになるのでは……?なんて、不安も感じてしまいますよね。

誰にでも好き嫌いはあるものですが、好き嫌いが多すぎると、子ども自身が将来苦労することも考えられます。今回は親として、好き嫌いのない子どもを育てるためにできることを紹介します。

■パパやママが好き嫌いをしないこと

子どもを好き嫌いなくなんでも食べられる子に育てるためには、まずパパやママの姿勢が大切です。子どもは、親の背中を見て育っていくもの。たとえばパパやママが好き嫌いをしていると、子どもは純粋に、それを当たり前のことと受け入れ成長していきます。

子どもは親の行動から、「自分自身が口に入れても安全なもの」を選び取っているとも言われています。つまり子どもにとっては、「親が口にしないもの=危険なもの」と言っても良いでしょう。

パパやママが美味しそうになんでも食べていれば、子どもは自然に「それを食べてみたい!」と思える環境で育っていきます。好き嫌いをすることなく、すくすくと成長していけそうですね。

Chanto