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コロナ禍で再燃・アナログゲーム「これ、親のほうがハマちゃう!」

子育て

2020.05.26

近年は、多くの子どもがスマートフォンやテレビでゲームをしていますが、電源を使わない“アナログゲーム”もまだまだ負けていません。以前放送された『ZIP!』(日本テレビ系)でも、様々なアナログゲームが紹介されていました。

小さい子どもも手軽に楽しめる!

まず最初に紹介されたのは、「ブロックス」というボードゲーム。テトリスのようなブロックを置いていく陣取り合戦で、モノマネ芸人・エハラマサヒロさんも家庭で子どもたちと遊んでいるそうです。

 

ブロックを置くだけのシンプルなルールですが、相手を邪魔しながら自分の陣地を広げるための駆け引きが必要。複数人でプレイすることができ、最終的に手持ちのブロックが一番少ないプレイヤーが勝利となります。

 

続いて紹介されたのは、ロシア発祥のカードゲーム「ナンジャモンジャ」。最近通販サイトなどでも大人気の商品で、ちょっとしたブームになっているのだとか。

 

ルールはまず山札を順番にめくり、カードに描かれているキャラクターに好きな名前をつけます。その後名前をつけたカードが出てきた時は、プレイヤーが一斉にキャラクターの名前をコール。一番早く名前を言えたプレイヤーがカードを獲得できるので、記憶力や瞬発力が重要なのかもしれません。

 

その後もどんどんカードをめくっていき、1番多くカードを持っていた人が勝利。エハラさんファミリーも「ナンジャモンジャ」で遊んでみたのですが、子どもたちは「鼻デカプルプル」や「寝室枕」など個性的な名前をキャラクターに名づけていました。

 

>>NEXT 必殺技を考えるカードゲームでストレス発散!

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