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親子でハマる!ボードゲームの世界

子育て

2017.09.04

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:草間小鳥子

 

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子どもに、ゲームはさせますか?

「ゲームに熱中するあまりほかのことに手がつかなくなる」「食事も忘れてゲームばかり」……保護者としては、ネガティブな側面も心配かもしれません。

そこで、ボードゲームはいかがでしょうか?

たのしいだけでなく、あそびながら多面的な考え方をはぐくむのに最適。もしかすると、子どもといっしょに夢中になって、食事も忘れほかのことに手がつかなくなってしまうかもしれませんよ。

 

知育にも!世界のボードゲーム

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ボードゲームといえば、すごろく、オセロ、人生ゲーム?

おもしろいのはそれだけじゃありません。世界では、新しいボードゲームがつぎつぎと開発され、毎年、もっとも優秀なボードゲームをたたえる世界的な賞まであるほど。日本でも最近、専門店ができたり全国大会が開催されたりと、ファンが増えています。

特に人気が高いのは、ドイツのボードゲーム。シンプルなルールなので、小さい子どもからお年寄りまでいっしょにプレイできるうえ、記憶力、洞察力、推察力……遊びながらさまざまな考える力をはぐくむことができるのです。駆け引きやフェイクなどが得意になって、親を困らせてしまうこともあるかも!?木製の駒や、緻密なイラストが美しいボードなども人気のひとつ。

 

ボードゲームは、何歳から遊べるの?

ボードゲームのパッケージには、対象年齢やプレイ可能人数が書いてあります。シンプルなゲームでも、たのしめるのは4歳頃から、というものが多いよう。だいたい、小学校中学年くらいからが、大人とも互角に勝負できるようになるかもしれませんね。

「どうぶつしょうぎ」の対象年齢は3歳から。

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「ごきぶりポーカー」の対象年齢は8歳から。

対象年齢に満たなくても、絵を眺めているだけでたのしい絵合わせなどもあります。 有名な画家がイラストを手がけているものもあり、豊かな色彩感覚が身につきそう。

「キンダーメモリー」

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2歳からたのしめるボードゲーム

はじめてのボードゲームにおすすめなのは、「果樹園ゲーム」。対象年齢は、なんと2歳から!

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プレイヤーどうし力を合わせて、カラスから果物を守るというストーリー。サイコロを振り、出た色の果物を収穫し、手持ちの駒にすることができます。カラスの目が出たら、一マスずつ、カラスが果樹園に近づいてきます。ぶじすべて収穫できたら、プレイヤーの勝ち。先にカラスが果樹園に入ってきてしまったら、プレイヤーの負け。対戦型ではなく、運に左右されるものなので、親子で協力しながら盛りあがれますよ。私も、もうじき2歳になる息子と、色や果物の名前をおぼえながらハラハラわいわいたのしんでいます。

 

ボードゲームの選び方

オンラインでも、たくさんのボードゲームを購入することができますが、やはり実際あそんでみるのが一番!ボードゲーム専門店や、ボードゲームコーナーの充実した玩具屋さんでは、たまに家族やお客さん同士ボードゲームをプレイしながら遊び方を教えてもらえるイベントもあるので、参加してみるのがおすすめ。

シリーズがあったり、拡張キットのあるボードゲームも多いので、せひお気に入りを見つけてみてください。雨の日や、長期休暇など、家族団らんがより充実しますよ!

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