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知育玩具でIQを高める!年齢別のおすすめおもちゃ6選

子育て

2019.06.02

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子どものIQを高めたい!と思ったら、幼い頃からの親の働きかけが重要です。子どもの脳を育てて、将来の可能性を広げてあげたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

子どものIQを高めるためには、脳に良い遊びを取り入れるのがオススメです。夢中で遊んで脳を育てる! 年齢別オススメ知育玩具を紹介します。

■0歳児「布製ブロック」

0歳児の赤ちゃんにとって大切なのは、安心して過ごせる環境の中で、心とお腹を満たしながら、すくすくと大きくなっていくことです。日に日にできることが増えていく時期でもありますから、何よりも安心・安全を意識して知育おもちゃを選びましょう。

赤ちゃんにとっては、見る・触れる・なめるなど、全ての行動が脳の発達を促すもの。思う存分楽しめるおもちゃとしてオススメなのが「布製ブロック」です。柔らかな布でできているので、落としても安心。舐めたり振ったりしても楽しめますよ。

最初は「つかむ」だけでも赤ちゃんにとっては立派な遊びです。大きく発達する0歳の時期だからこそ、ふる・つむ・なげる・落とす・たたくなど、次々と新たな遊び方を見せてくれることでしょう。

【赤ちゃんブロック/シギキッド社】
カラフルな10個の積み木は、見た目にも鮮やかなもの。絵や数字が書かれているものや、音がなるものなど、個性豊かなブロックが赤ちゃんの好奇心を刺激します。きっとお気に入りのブロックが見つかることでしょう。


■1歳児「玉転がし」

立って歩く子どもも増える1歳の時期は、子どもの目線が大きく変わる時期でもあります。立体的な遊びを取り入れることで、子どもの脳を鍛えていきましょう。

自由にレールを組み、そこに玉を転がす遊びは、1歳児にとってもお気に入りのもの。最初はパパやママがレールを組んで、子どもに「転がす楽しさ」を教えてあげましょう。

1歳児向けの玉転がしは、玉が大きめで、ゆっくり転がるものを選択するのがオススメです。

【はじめてのボール転がし/ケルチェッティ】
カラフルな色合いと、1歳児にも使いやすい大きさで、玉転がしの導入にピッタリのアイテムです。パズルのように組み立てたり、壊したりして遊ぶのもオススメですよ。


■2歳児「パズル」

2歳児になると、より細かな作業ができるようになりますし、さまざまな能力が飛躍的に伸びていきます。「自分でやりたい!」という気持ちが強くなる時期なので、自分でできる知育玩具を取り入れてみてください。

2歳児に特にオススメなのはパズルで、ピースが大きく、子どもにとって身近なテーマのものを選択しましょう。形合わせや色合わせで完成できるような、2歳児にも理解しやすいものがオススメです。

やり方を見せて説明してあげたら、後は子どもに任せてみて。できたときに、思い切り褒めてあげれば自尊心も育ちます。

【パズルデュオ オポセット/ジェコ】
たった2ピースで完成するパズルで、色や絵柄で組み合わせが判別しやすいです。表面に描かれたデザインは、子どもとの会話にもピッタリなもの。親子で関わりながら遊ぶことで、語彙力も育てられます。


■3歳児「磁石ブロック」

3歳になったら、空間を取り入れた遊びを意識してみてください。自分の思いを形にすることも得意になってくる時期なので、子どもの想像力を発揮できるようなおもちゃを取り入れると良いでしょう。

磁石ブロックは、磁石でできたパーツを組み合わせて、立体を作り出せるおもちゃです。磁石の力でピタッとくっつくので、3歳児にとっても遊びやすいという特徴があります。

物事を立体的に捉える能力も自然と育ち、小学校以降の学習にも役立つでしょう。

【マグ・フォーマー/ボーネルンド】
世界65カ国で愛されるマグ・フォーマーは、数学的センスを養える知育玩具です。自由な発想で楽しむことで、大きなものから小さなものまで、次々と生み出せますよ。

 

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■4歳児「対話ゲーム」

会話能力が上がり、他者とのコミュニケーションを楽しむ子供も増える時期には、ぜひ対話ゲームを取り入れてみてください。

ルールは簡単で、目で見た情報を自分自身の言葉で伝え、相手が同じものを完成させられればOKです。まだコミュニケーションに慣れていない子どもたちは、試行錯誤しながら「伝わる方法」を探していきます。

パパやママと遊ぶ際にもピッタリのゲームです。さまざまなシチュエーションで楽しんでみてください。

【ファンラーニング テルミー・ザ・ピクチャー/ナターン社】
自分の好きなボードを作り、その内容を自分の言葉で伝え合うゲームです。話す力と聞く力、両方をバランスよく伸ばしていけます。


■5歳児「ブロック遊び」

より高度な遊びが可能になる5歳児ごろからにオススメなのが、ブロック遊びです。小さなパーツを組み合わせて、自分の想像力を形にしていきましょう。

ブロック遊びの良いところは、決められたルールが存在していないところです。自分のイメージを具現化するために、さまざまな工夫をすることができます。

一人で集中して楽しむのも良いですが、家族と一緒にワイワイ楽しむのもオススメです。相手のアイデアから、さらに想像力を膨らませていけるはずです。

【レゴブロック/レゴ】
日本でも大人気のブロックおもちゃです。さまざまなカラー・形で自分の思いを形にしましょう。IQを高めたいときには、遊び方が定まっていない基本セットを選択するのがオススメですよ。


■まとめ

子どもの脳は、年齢と共に段階的に発達していきます。知育玩具も上手に使って、家族や友人とのコミュニケーションを楽しみながら遊んでみてくださいね。

試行錯誤の中から、子どもの脳力もどんどん成長していくことでしょう。

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