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あだ名や「~ちゃん」「~くん」付けはあり?なし?我が子の呼び方問題

子育て

2019.04.21

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かわいい我が子を、普段からちゃん付けやくん付け、あだ名で呼んでいるママやパパは多くいます。しかし、我が子をちゃん付けやくん付けで呼んでいると、周りからマイナスなイメージを持たれることもあるようです。

今回は、我が子の呼び方問題について紹介していきます。我が子の呼び方に関して悩んでいる方は、参考にしてみてください。

■ちゃん・くん付けされている子どもの特徴

子どもは、小さなうちは自分のことを名前で呼ぶこともありますが、小学生に上がる頃になると、自分のことを「ぼく」「わたし」などの一人称で呼ぶことが多いようです。きょうだいがいる子どもなら、自分を一人称で呼び始めるのはもっと早いかもしれません。

しかし親が子どもをちゃん・くん付けしている場合、自分のことをずっと名前で呼ぶこともあるようです。

小学生に上がってまで自分のことを名前で呼んでいると、他の子どもより幼く感じるという声もあるようです。

女の子もですが、男の子の場合、周りの男の子からからかわれてしまうケースが多くありますので、できれば小学校に上がるまでは直したほうが良いかもしれません。

自分のことを名前で呼んでいるからといって、問題があるわけではありません。しかし、そのまま成長してしまうと、中学生や高校生になっても自分のことを名前で呼ぶ子どももいます。中には社会人になってまで、自分を名前で呼ぶ場合もあるようです。

本人が気にしていないならそれでも良いですが、やはり周りからどのように見られているかは親として気になるところではないでしょうか。

■ちゃん・くん付けしている親の特徴

自分の子どもをちゃん・くん付けしている親は、子どもに甘いという傾向があるようです。

子どもをかわいがることは決して悪いことではありませんが、甘やかしすぎてしまうのは子どもの教育上、あまり好ましくありません。

叱るときもちゃん・くん付けだと叱られているように感じないため、悪いことをしてもそれほど反省できないかもしれません。

人間の上下関係は、親子関係をとおして子どもは初めて理解するようになるため、ある程度親の威厳を見せることも大切です。

親に対する尊敬心を持てないと、社会に出たときに目上の人に対して尊敬の念を持てなくなり、平気でため口を聞くようになるかもしれません。

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