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子供のためのPTAなのに休日はママさんバレー…本末転倒な組織の意義って?

子育て

2019.02.03

意外とやりがいを感じているお母さんも多い!


PTAの役員といえば、子どもが幼稚園から中学校までの間に選ばれる可能性があります。そのため経験者は非常に多く、「大変なこともあるけど、知り合いが増えるよ!」「他の役員がどんな人かも重要になってくるね。仕事自体はそこまで大変ではない気がする」「子どもの卒園や卒業が絡む年度だとめちゃくちゃ大変かも。そうでなければ全然平気」「学校のことを色々知れるチャンスだと思ってみては? 防災のことや小さな疑問も管理職に聞いたりできますよ」など様々なアドバイスが寄せられました。

 

一方で、「出しゃばり過ぎず引っ込み過ぎず、周りの空気を読むのが大事」「性格の悪い面倒なタイプの人もいるので、そういう人から目をつけられないように気をつけて」「専業主婦と兼業主婦の間にちょっとした溝が入ることもある。色々ないざこざがあるものなので、油断大敵ですよ」と注意点を教えてくれる人も。

 

また幼稚園、小学校、中学校の違いでもPTAの負担は大きく変わってくるよう。PTA役員を複数回経験したことのあるお母さんの間では、「幼稚園と小学校のPTA役員が大変」という声が多く見られます。初めての経験だと想像以上に負担を感じてしまう場合もあるので、今から心の準備をしておきたいですね。

 

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