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理科が得意な子どもの共通点は…小さい頃から○○していた!?

子育て

2018.08.04

2018.10.04

ママにできる、とてもシンプルな5つの習慣


「理科は知識の教科(学問)」とよく言われますが、実はこれをカン違いしている人がけっこういるそうです。

 

「とにかく暗記・知識を増やす」のではなく、絶対に必要なのは、ベースとなる「体験」。”ホンモノの体験”をたくさんしたうえで、初めて知識が自分のものになるといいます。

 

では、”ホンモノの体験”って?何をやったらいいの?と思ってしまいますが、これは難しい科学実験をするといったことではなく、とてもシンプルなんです。

 

1.外で思い切り遊ぶ

中学校の理科(物理的内容)で、「坂道を転がる玉の速度は?」という設問があり、正解した生徒たちに聞き取りを行ったところ、小さいころに体を動かして外遊びをよくしていた子が多かったというデータがあります。

 

その理由として、例えばボール遊びをしていて坂道にボールが転がってしまった時、どんな風に転がっていくか、だんだん早くなって捕まえにくくなっていく様子、軽いボールと重いボールではどう違うか…などを実際に体験しているので、数字だけで考えるよりはっきりイメージすることが可能だからではないかと言われています。

 

虫取りや魚とりなども、付き合うのはちょっと大変ですが、道具を用意して思い切り体験させてあげると、小学校で生き物の身体のしくみを習うときには目を輝かせて取り組む可能性大ですね。

 

2.料理をする

「料理は身近な科学」ともいわれ、ホットケーキなら熱でタンパク質が変化するしくみを学べますし、瓶に牛乳を入れて振り、バターを作る実験では、工場や研究所で行われる「遠心分離」をやっていることになります。

 

3.手先を使う遊びや工作

工作が好きな子には、あまった段ボールやラップの芯などを大きな箱に集めておき、好きなだけ工作をさせてあげましょう。

ブロックやレゴなどが好きなら、ぜひ親子で色々作ってみて下さい。自由に作るのもいいですし、いちど見本通りに作って法則やテクニックを覚えると、次々応用が効きます。これも理科・理系に欠かせない考え方ですね。

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