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子供が“スマホ依存”になる前に親が真っ先にすべきこと

子育て

2019.09.11

2019.09.16

スマホを見ている小学生

今や、子どものスマホ所有率が小学校高学年で45%以上、中学生では70%以上、高校生に至っては90%以上にものぼるというデータがあるほど、スマホ普及率が高くなっている時代。スマホにハマり、依存していく子どもも年々増えていると言われます。

 

スマホが生活に欠かせなくなっている今、子どもがスマホに依存し過ぎないようにするために、親としてできることをまとめてみました。

 

どこからが依存症?


「スマホ依存」とひと口で言っても、どのような状態が「依存症」になるのか分かりにくいですよね。実際のところ、「依存症」の明確な線引きは専門医でなければ難しいもの。

しかしながら、次のような様子が見られるときは注意が必要と言われています。


1.スマホに触れていないと落ち着かない

2.食事中にもスマホを触る

3.勉強が手につかない

4.眠れない・睡眠不足

 

大人でもつい長時間スマホをいじってしまうことがありますが、子どもは体も心もまだ成長途中。睡眠不足や集中力の低下は、親として気になりますよね。

とはいえ、共働きだと子どもと離れている時間が長く、連絡をとる手段としてスマホは必須!という方も多いのでは?だからこそ、スマホとの上手な距離感を子どもと一緒に学んでいくことが重要となってきます。

 

>>NEXT スマホ依存の原因は男女で異なる?

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