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キレイなだけではNG!勉強の効率が上がるノートの取り方とは

子育て

2019.08.21

 


■視覚的に理解できるようフォーマット化する

ノートを取る際にあれこれ迷う時間を短縮し、見やすくするためにも、ノートの取り方をフォーマット化するのがおすすめ。

必須の構成要素として、日付とタイトル(単元名)、教科書や参考書のページ数、まとめや振り返りを書くスペースを設けておきましょう。ほかにも、気付いたことや、授業中の先生のちょっとした雑談を記しておけるようなメモ欄も作っておくとよいですね。

ノートは1ページを何分割かして使い、これらの構成要素を記載する位置は固定するようにします。

ノートは、ゆったり余裕をもってぜいたくに使いましょう。あまりギュウギュウに詰め込まず、余白を十分にとっておけば、次々に新しい情報を書き足していくこともできます。

また、見出しの位置や文字のサイズを揃えるなどして、すっきり見せる工夫も必要です。前述した「キレイにまとめることを目的化させない」ということと矛盾するようですが、これはあくまでも、見た目にゴチャゴチャさせないということ。

パッと見て、何が書いてあるかわからないノートでは、復習時の効率が下がってしまいます。視覚的な理解を促す意味で、書いてあることの関係性がわかるように、整然と記入するようにしましょう。

さらに、記入方法についてもルール化を。使う色は黒のほかには赤・青の2種類程度に抑え、重要ワードは赤、それ以外のポイントは青を使うなど、色の意味合いも決めておきましょう。

 

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