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子ども会って何?その特徴と入会のメリット・デメリットを解説

子育て

2019.07.08

■子ども会に所属するメリット・デメリット

子ども会に加入する!という話が出てきたときに、パパやママにとって気になるのが、加入によるメリット・デメリットについてです。以下の情報を参考にしてみてください。

【子ども会のメリット】

・地域の子どもたちと知り合いになれる(異年齢も含めて)
・さまざまなイベントで楽しめる
・ママ友との連携が深まる

子ども会に参加すれば、小学校の中でも、自宅周辺の子どもたちとの絆が生まれます。「遠方から引っ越してきて知り合いがいない」「地域のつながりが薄く、どんな子どもが住んでいるのかわからない」という場合には、子ども会関係のつながりから、親子共に仲間の輪が広がっていく可能性もあるでしょう。

しかし残念ながら、子ども会への加入することで生まれるデメリットも存在しています。

【子ども会のデメリット】

・年会費がかかる
・参加を強制されるイベントがある可能性がある(草むしりや町内清掃など)
・役員が回ってくる
・地域密着型の濃密なお付き合いが、トラブルの原因になることもある

子ども会の運営は、基本的に会員から徴収する年会費によって賄われています。年会費の金額には地域差があり、「加入するまで金額を知らされなかった!」なんてケースも存在しています。

また子ども会に加入することで、面倒な仕事が発生する可能性も。強制参加イベントや役員の持ち回りに悩むパパ・ママも少なくありません。

子ども会は地域の住人の方々と密接にお付き合いをするきっかけだからこそ、人間関係がトラブルを生んでしまう可能性も十分にあります。

 

■子ども会に「所属しない」という選択肢はアリ!?

子ども会のメリットよりもデメリットの方が気になってしまう場合、「所属しない」という考えが頭をよぎります。実際に「所属しない」「子ども会をやめる」ということは可能なのでしょうか。

子ども会に最初から所属しない、もしくは途中で退会するという選択ができるのかどうかは、「地域によって異なる」というのが現実です。

「加入したい人だけが、加入意志を示した上で活動する」というところもあれば、「半ば強制的に全子どもが加入させられる」というところも存在しています。後者の場合、「加入しない」「途中で抜ける」という選択をすることは、難しいのが現実かもしれませんね。

また子ども会のメリット・デメリットや、役員が回ってくる頻度についても、地域差が大きいポイントとなっています。もしできるのであれば、地域の子ども会の加入状況や、加入後のメリット・デメリットをリサーチしておくと安心です。

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