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あなたはどう思いますか?10歳のYoutuberが不登校を選択する自由について

子育て

2019.06.29

■世間の意見

世間では子供のYoutuberに対して、いろいろな意見が出回っているようです。

・義務教育の期間は学校へ行くべき

Youtuberをすること自体は問題ないが、義務教育の期間は、学校に行くべきだという意見が多いようです。

学校では最低限の知識や社会性を身につけることができますので、将来的に社会に出ることを考えたら、やはり義務教育ぐらいは受けておくべきという考えの人が多く見られました。

・個人の自由

子供とはいえ、自分の人生は自分で決めるべきなので個人の自由だという意見もありました。家族であるならまだしも、赤の他人が口出しをすることではないという意見もあるようです。

ネット上で意見を行うことは簡単ですが、本気で子供の将来を考えて向き合うのは身近な人しかできませんので、責任を負えないなら口出しすべきではないという意見もあります。

・親の監督不行き届き

子供が学校に行かずにYoutuberとして活動していることを、なぜ親が放置しているかを疑問に思う人も多いようです。

話題になった少年のYoutuber以外にも、現在ではたくさんの子供Youtuberが活動していますが、中には親まで一緒にYoutuberとして活動している人もいます。

■今後起きうる問題とは

子供たちが人生経験の一つとしてYoutuberとして活動するのは問題ありませんが、収入を得られるからといって、学校に行かないまま成長すると、社会常識が欠けた大人に成長することは否めません。

一生Youtuberとして活躍できれば良いですが、現行で活躍している大人のYoutuberでも、長期的に活躍できているのはほんの一握りです。

一度でも話題になれば、他の人よりも活躍できる期間は延びるかもしれませんが、一生活躍できるとは限りません。

自分の個人情報をすべてさらけ出したり、話題を集めるために過激な動画をアップしたりと、何かと苦労は絶えないことでしょう。

学校を知らずにYoutuberとして活動していると、その世界しか知らないため、他の職業へとチャレンジすることも難しくなってきます。

また、コツコツと稼ぐ感覚が身についていないので、働きに出ても長続きしないことも考えられます。

■まとめ

子供のYoutuberについてはいろいろな意見がありますが、Youtuberにチャレンジすること自体は決して悪いことではありません。しかし、親としては将来子どもにどんな道にも進められるよう、いろいろな世界を見せてあげることが重要なのではないでしょうか。

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