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小学生の子どもが「スクールカースト最下層」と告白…自信を取り戻させたママの話

子育て

2019.06.03

■家庭をとことん「安心できる場所」に(真紀さん / 38/ 看護師)

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iStock.com/tadamichi

息子が3年生になったとき「ぼく、スクールカーストの底辺なんだ」と告白されました。

3年生にもなると、運動が得意な子がクラスの主導権を握るようになり、体育が苦手な息子は「運動オンチ」という扱いに…それから徐々にクラスのなかで「いじられポジション」になったようです。

聞いたときは私もショックで落ち込みましたが、一番つらいのは息子です。でも下手なアドバイスは、息子を否定することにもなりかねなかったので、とにかく息子の言い分を全肯定しながら話を聞いたのを覚えています。

せめて家のなかではリラックスさせてあげようと、休みの日の夕飯は息子の好きなカルビ丼やオムライスを作り、食事の時間には笑いがあふれるよう努力しました。

「安心できる場所」があったことが良かったのか、3年生の1年間をなんとか無遅刻無欠席で乗り切り、4年生になるとクラスも変わって、親友ができたようでホッとしました。

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