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遊びで負けて“悔し泣き”する子。どんな声掛けをするといい?「NGワードは…」

子育て

2020.05.30

2021.03.22

“負ける”意味を教えれば成長にもつながる!

また「子どもの頃から勝ったり負けたりをたくさん経験していると、将来的に強い大人になりそう」との声も。いずれ時間が解決してくれると楽観的に捉える人も多いようで、「もうちょっと成長すると自分の心を整理できるようになるから、辛抱強く待ってあげて」「まだ小学2年生なんだから、悔しくて泣くのは当たり前。そのうち泣かなくなるよ」といったアドバイスが寄せられていました。

 

「悔しくて泣く」ことには肯定的な意見が多いようでしたが、一方で「あまり遊びの勝負で泣いてると、一緒に遊んでいる子どもたちから距離を置かれそう」との声も。

 

実際に相談者の娘も、周りの子どもたちをイライラさせてしまうことがあるそうです。「負けたくない!」という気持ちは大事ですが、泣いてばかりでは一緒に遊んでいる子どもも楽しめません。

 

悔し泣きの癖を直すためのアドバイスをする人も。「家でもトランプみたいな簡単にできる勝負をして、勝ったり負けたりすることに慣れさせればいいのでは?」「小学2年生はそろそろ他人の気持ちも考えられる時期だから、『泣いたらお友達も困っちゃうよ』って教えてあげるのがいいかも」といった助言がネット上では書き込まれていました。

 

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