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塾に通わなくとも親の指導だけで十分と考える人の盲点

子育て

2020.05.19

親が上手に教えるコツをつかもう!

一方で親が勉強を教えるメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。こちらは例えば「1対1でわからないところを重点的に教えられる」といった点があげられていました。

 

昨今は“個別学習”の塾も少なくありませんが、やはり子どもの苦手分野などを1番よく知ってるのは保護者。勉強以外についても「大好物のおやつがあると集中しやすい」「理解力はあるけど、昔から長時間集中できない」などの特徴を把握しやすいので、子どもに合った指導ができるといいます。

 

また「子どもが質問をしやすい」というメリットも。勉強を理解するにはわからない部分に関する“質問”が不可欠ですが、塾講師相手だと尻込みしてしまう子どもも少なくありません。

 

しかし親が勉強を教えてくれると、小さなことでも遠慮なく聞くことが可能。「親子で一緒に勉強する」という意識で接すれば、お互いのコミュニケーションも増加して効果的な勉強ができそうですね。

 

ところで子どもに勉強を教える際には、どのような“コツ”があるのでしょうか。ネット上では「とにかく普段よりも意識して『叱らない』ことを心掛けてる。まずは勉強タイムを楽しい時間にすることが重要」「算数を教える時は、日常的なもので例えるといいかも。例えば分数は『ケーキを何等分にする?』みたいな感じで教えてる」といったアドバイスが書き込まれていました。

 

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