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ママをやめたい…原因は何!?「さしすせそ」で可視化して

子育て

2020.05.21

2020.09.30

親の願いは“子どもの幸せ”。どんなママでいれば子どもは幸せ?

──読者アンケートの中には、「子どもの健康やしつけ、教育などの責任が重大すぎてつらい」という声が挙がりました。私たちはどんなママでいれば、子どもは幸せだと思いますか。

 

豪田さん:

親としてこうありたい、子どもにこうしてあげたいという理想はいろいろあるかもしれませんが、全部やろうとするとつらくなりますよね。余裕がなくなったら、優先順位をつけて、いちばん優先させたいことだけをまずは目指すというのも一つではないでしょうか。

 

部屋が綺麗なこと、栄養バランスのいい料理を食べること、とにかく毎日を生きてもらうこと、、何を最優先にするのかは、人それぞれだと思います。

 

でも結局子どもから見て、いちばん幸せを感じるのは、ママとパパが笑顔でいることなんじゃないでしょうか。もしそうであるなら、自分が笑顔でいることを最優先にするというのも一つだし、そうと決めたら、とにかくウソでもいいから笑う(笑)。そうすれば、部屋はとっちらかっていたとしても、少なくとも、子どもが求める「笑顔のママ」でいられます。まあ、単純にはいきませんが……。

 

牛山さん: 

そう。部屋は汚くていいの(笑)。

 

豪田さん:

コロナの影響で娘の休校が長引いています。それでも奥さんはネガティブにならずに、「赤ちゃんのとき以来の、一緒に過ごせるチャンス」と前向きに取り組んでいて、すごいな〜と思っています。

 

牛山さん: 

大変なことも多く、あまり軽はずみなことは言えないですが、今の状況は自分たちを見つめ直す機会でもあると思います。

 

コロナで不安になることも多いですが、そんなときこそ、夫婦や家族で、自分たちなりのルールや過ごし方を話し合いたいですよね。そうして、ウソでもいいから笑う(笑)! それが私たち親が願う“子どもの幸せ”につながるんじゃないかなと思います。


──ひとりで背負わずに周囲にサポートを求める、自分(とパートナー)へのハードルを下げていちばんやりたいことを優先させる。笑顔でいる! 緊急事態のいまだけでなく、普段から心がけたいヒントですね。

 

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取材・文/林優子

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