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望んだはずなのに… ママでいることが辛いのは「私だけじゃない」

子育て

2020.05.18

2020.09.30

健康・しつけ・進路選択…ママのプレッシャー半端ない!!

「自分の時間がない」こと以上に、深刻なのが「子どもをちゃんと育てなきゃ」というプレッシャー。育児の責任と、それに伴う重圧がママたちを追いつめています。

 

寄せられたエピソードの数々は、子を持つ親なら誰でも身につまされるシーンばかり。

 

在宅ワークで長年ワンオペ育児。仕事がおして家事がこなせないときでも、子どもは次の日学校があるから早く寝かせなければいけない。寝坊したら子どもが遅刻して恥ずかしい思いをするかも…そんな生活を積み重ねていたら将来だらしない大人になってしまうかも…でも私にはそれができない…というプレッシャーとジレンマで爆発しそうになる。(36歳フリーランス/長男9歳、長女7歳、次男7歳)

一生懸命しつけをしているのに、外出先でマナーを守れない子どもたち。周りから母親失格と思われているかもと疑心暗鬼に。(38歳フリーランス/長男11歳、次男8歳)

子どもの進路を考えるとき、私はたくさんのシミュレーションをするが、夫は「やりたいようにすれば」とあまり考えていない。責任感の違いが浮き彫りになって、なんだかしんどく感じた。(33歳会社員/長男7歳、次男3歳、三男1歳)

 

なかには、思わずパパへの不満がこぼれてしまう、こんな声も…。

 

パパもいるのに、子どもがふたりとも自分になついていて私の取り合いになる。いっぺんに相手をしきれずに余裕がなくなり怒ってしまうことや、ぐったりしてしまうことがある。(32歳会社員/長男5歳、次男2歳)

夫も私もテレワークなのに、夫は好きなように仕事をして、有料のコワーキングスペースにこもることも。うちには父親はいないのかな、と思ってしまう。(34歳会社員/長男2歳)

健康管理、しつけ、進路選択…子育てのプレッシャーは誰もが感じているもの。けれど、それをひとりで背負わざるを得ない状況にこそ、ママは追いつめられてしまうのかもしれません。

 

>>NEXT ママをやめたい訳じゃない、それはやっぱり…

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