「お絵かきセット」と「粘土」は1人遊び向き?

子どもの「遊ぼう」攻撃に対するアドバイスは他にも。たとえば子どもがお母さんに甘えるのが「一緒に何かをしたい」という気持ちだった場合は、簡単な家事をお願いするのも1つの手かもしれません。

 

年齢に合わせてお手伝いの内容を考える必要はありますが、一緒に洗濯物をたたんだりフロアワイパーをかけてもらうだけでもOK。

 

「ハンディワイパーは子どもに持たせても役立つ便利アイテム」「ちょっと大きくなってもまだ手伝ってくれるなら、将来戦力になるようにしっかり教えてます」など、積極的に手伝ってもらっている人もいました。

 

他には、子どもが熱中できるおもちゃをおすすめする人も。最初は遊び方を教える意味でも2人で遊んで、楽しくなってきた頃にそっと離れるのがコツです。

 

「お絵かきセットはおすすめ。絵を描いている間は集中するから、家事がスムーズに進みます」「粘土は感触が面白いのか、ハマるとずっと遊んでてくれるよ」といった解決法も。1人1人に合った遊び方があるので、その子にぴったりなアイテムを見つけてくださいね。