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松丸亮吾さんの母の教育法「勉強しなさい!の言葉より効果でそう」

子育て

2020.03.15

2021.05.31

謎解きブームの火つけ役としてブレイク中の、現役東大生タレント・松丸亮吾さん。先日放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、東大合格へ導いたお母さんのエピソードを明かしていました。

松丸亮吾さんのお母さんは“ゲームを人質”に!?

子どもの頃、ゲームが大好きで“勉強嫌い”だった松丸さん。お母さんは勉強をしない息子に対して、「勉強を3時間やったら、いくらでもゲームをしても良い」というルールを設けたそうです。

 

“ゲームは1日1時間まで”などと決めてしまいがちですが、勉強を習慣にしたい場合はNG。松丸さんは「ゲームを1時間やった後に勉強をやるとは限らない」とコメントし、続けて「これでは効果がないことを母親は分かっていて、だからゲームを後にした」とお母さんの教育法を語っています。

 

松丸さんのお母さんは息子が大好きなゲームを“人質”に取り、勉強する習慣を身につけさせることに成功。松丸さんは早く終わらせるために、朝・昼・夕方に1時間ずつ勉強して1日のノルマを達成していました。

 

好きなものを“人質”にする教育法に、番組の視聴者からは「私もゲームを人質にとってみようかな」「好きなことをやるためなら、勉強に対するモチベーションも上がりそう」といった反響が相次いでいます。

間違えた問題はお母さんの参考書で克服!?

勉強を1日3時間すれば、“いくらでもゲームをやっても良い”というルールを設けた松丸さんのお母さん。しかし、話題になっていたのはゲームの時間に関する教育法だけではありません。

 

ある日、「これ解いてみて。私が作った参考書」と言われて“ノート”を渡されたそうです。お母さんから差し出されたノートには、今まで松丸さんが間違えた問題がズラリ。とっても細かく記載されており、番組に出演していた村上佳菜子さんも「めちゃめちゃ綺麗!」と驚いていました。

 

手作りの参考書を作った松丸さんのお母さんは、SNS上でも話題に。「ここまで息子の教育に力を入れるのは素晴らしい! 母親としてすごく尊敬します」「綺麗なノートからお母さんの愛情が伝わってくる。さっそく私もチャレンジしてみようかな?」といった声が多数寄せられています。「勉強しなさい!」と言うだけではなく、全力で子どもをサポートすることが重要かもしれませんね。

子どもに好奇心を持たせるメンタリズムとは?

松丸さんのお兄さんといえば、天才的な頭脳を持つメンタリスト・DaiGoさん。以前自身のブログを更新した際、「子どもが勉強をしない理由」について語っていました。

 

DaiGoさんも弟の松丸さんと同じく、中学生の後半まで勉強嫌いだったそうです。ところが“ちょっとしたこと”がきっかけとなり、勉強へ対する好奇心に目覚めた様子。当時のエピソードを踏まえつつ、

どうやって勉強させるかよりも、
どうすれば好奇心をもたせられるか。
を考えると良いです。

と綴っていました。さらに“漢字の勉強”を例に出して、「まずはあなたが子供の目の前で、毎日楽しそうに漢字を勉強して見せるのです」とレクチャー。DaiGoさんは読者へ向けて

子供が、
何してるの?
楽しそうだね、私もやってみたい!
と自分から言ってくるまで待つのです。
あなたの行動で、子供の好奇心を誘導する。
この考え方がまさにメンタリズムなのです。

と解説し、ブログを締めくくっています。好奇心を持たせるメンタリズムに、世のお母さんたちからは「子育てにメンタリズムを取り入れるのもアリだね」「勉強が嫌いなウチの息子に試してみます」といった声が続出。

 

松丸さんやDaiGoさんの教育法を参考にすれば、子どもの“勉強嫌い”を克服できるかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

参照/メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」「あなたの子供が、勉強をしない理由」https://ameblo.jp/daigo-mentalism/entry-11646639662.html

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