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小学校で「ノー宿題デー」を設ける動き「でも塾に通わせたら…」

子育て

2020.02.08

皆が考えるノー宿題デーの使い道は?

ノー宿題デーを導入することに賛成の子育て世代は多いよう。

宿題の時間を有効活用したい親たちからは、「子どもが主体的にやりたいことを見つけられる時間をとる。勉強や習いごとだけじゃなくて、趣味も始めてほしいな」「週末に宿題がないのはありがたい。心置きなく子どもを連れて外出できるね」といった声が上がりました。

 

他にも、「ノー宿題デーの日は家事を手伝うルールを作っても良さそう。本当は自主的に取り組んで欲しいところだけど、小さいうちから家事を覚えさせるためには効果的」「日頃の宿題に対する取り組み方も変わりそう。毎日課される作業じゃなくて、有意義に宿題へ取り組んで欲しい」などの反響も。

 

ノー宿題デーには様々な効果が期待されています。

 

好意的な意見が寄せられる一方で、「ノー宿題デーがあっても塾に通わせてるからあまり意味がない…」「子ども自身の姿勢次第ではノー宿題デーの意味が無くなる。どんなノー宿題デーをすごしているかを、学校側にフィードバックするシステムが必要」といった指摘も少なくありません。

 

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