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厳し過ぎるしつけの末路…体験者も語る「顔色を伺う『いい子ぶりっ子』になる」

子育て

2019.11.26

アメとムチを使い分けるのも大切!


続いて“小さい頃でも厳しくする”派の主張を見ていきましょう。特に多くの声が上がっていたのは「厳しくするポイントをハッキリさせる」という意見です。とある女性は「ずっと厳しくするのではなく、『これだけは許しちゃダメ!』というポイントを作っておくのが大事」とコメントしていました。「人前で迷惑になる行動をさせないように意識してる。お出かけの時は何度も『周りに迷惑かけちゃダメだからね』って伝えてます」「食事中は厳しくしてしまうかな。食べ方は育ちが一番出やすい」など、“厳しく接するシーン”もあげられています。

 

また「“甘やかす”と“甘えさせる”は微妙に違うこと。常に甘やかすのではなく、何か達成した時に『よくできたね!』と褒めたり、甘えさせるのが効果的」という声も。シーンに合わせてアメとムチを使い分けることが大切なようです。

 

他には「厳しく接する=優しい子どもに育たない」という考え方に対しての反対意見も。「厳しくても愛情をもって接すれば優しい子に育つはず」「厳しくすることでしっかり成長する子どももいる。まずは子どもの性格を理解してあげるべき」といったコメントが多数寄せられていました。

 

>>NEXT 「甘えさせる」or「1人でやらせる」どちらがいいの?

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