2019.03.19

産休・育休中のママがもらってうれしいプレゼントとは?

47-1

産休や育休に入るママにプレゼントを贈るケースもありますよね。

そういった場合に、何を贈ると喜ばれるかということで頭を悩ませることもあるのではないでしょうか。

生活において必要になるものは分かっていても他の人と被ってしまったりといったこともありますよね。

必要なものであれば被ってしまっても問題にはなりません。どんなタイミングで、どんなプレゼントが喜ばれるのか見ていきましょう。

■プレゼントのタイミングを考える

産休・育休でプレゼントを贈る場合、タイミングによって考える必要があります。

育休は赤ちゃんが産まれた後ということになりますが、産休の場合、産前と産後に分かれますが、出産にはどうしてもリスクがあります。

ですから、プレゼントを贈ってよいものかどうかというのも考える必要があるのかもしれません。

アメリカなどでは、ベビーシャワーという行事もあります。

これは、妊娠5~7ヶ月といった安定期に入った妊婦さんを祝福する行事です。

日本でも少しずつ広まってきています。こういったことを考えれば、産休であっても、出産前にプレゼントを贈るのは特に問題ではないのかもしれませんね。

■出産前なら赤ちゃんよりもママのためのプレゼント

産休や育休のプレゼントとなると、どうしても赤ちゃんに関連したものとなってしまいがちなのですが、意外と喜ばれるのはママのためのプレゼントなのです。

というのも、出産を控えている場合は、赤ちゃんのためのプレゼントだと、プレッシャーに感じてしまう場合もあるのです。

もちろん、出産後であればどちらでも構わないということになります。

出産前のママのためのプレゼントとなると、暖かい飲み物などが喜ばれます。

妊娠中や出産後にはカフェインの含まれた飲み物は控えたいところです。

特に出産間に予定日が近づいてくると、不安も大きくなってくるので、暖かい飲み物でホッと一息つくことができるのです。

ノンカフェインで気分を落ち着かせることのできるハーブティーなどがおすすめですね。

カフェインはあまりお勧めできないのですが、コーヒーが好きという女性もいますよね。

そういった女性にはカフェインレスのコーヒーを贈ってみてはいかがでしょうか。

また、出産前の妊婦さんであれば、花のプレゼントもいいですよね。心を落ち着かせることができます。

とはいっても、本物の花ではではなく、フェイスタオルとドライフラワーでラッピングした花束のように見せたものです。

商品としてはタオルとドライフラワーのセットという形になります。ドライフラワーであれば枯れることもありませんし、タオルは必要なものですから、何枚あっても困ることはないですよね。

■産後や育休なら赤ちゃんに使えるものも

47-2

出産後であれば産まれてきているのですから、どんな贈り物でも出産に対してのプレッシャーになることはありません。

ママに対しての贈り物でもいいですし、赤ちゃんに対しての贈り物でもよいでしょう。特におむつなどの消耗品に関しては、いくらあっても困ることはないですよね。

出産祝いの定番と言えばベビー服です。これは選ぶ側も小さくて可愛い服を選ぶという楽しみがあります。ですが、産後すぐの赤ちゃんの場合、その服を着て外へ出かけるということはほとんどありません。

家の中から出ることがほとんどないのです。それを考えれば、少し大きめの服をプレゼントして出かけられるころに丁度良くなるサイズの服がいいかもしれません。特に赤ちゃんは日増しに大きくなっていきますから、同じ服が着られる期間もそれほど長くありません。

また、ぬいぐるみなども喜ばれるのではないでしょうか。但し、赤ちゃんのことを考えると、素材が肌に優しいものであることが望ましいですよね。

また、赤ちゃんはなんでも口にいれてしまうこともあり、よだれなどで汚してしまうことも多いので、丸洗いできるタイプのものがよさそうです。

他にも実用的なところで言えば、空気清浄機なども人気となっています。赤ちゃんと一緒に生活する家の中はいい環境にしておきたいというのはみんな同じではないでしょうか。

おむつのニオイ対策にも効果がありそうです。空気清浄機機能のついたエアコンなども多くなっていますから、コンパクトなものにしておけば、持ち運んでどこででも使用することができますよね。

■食事などもあり

プレゼントというとどうしても物を贈るというイメージですが、食事などへの招待などもありではないでしょうか。

休暇に入る前に職場のみんなで食事会というのもいいのではないでしょうか。出産や育児となるとなかなかゆっくりと食事をしたり、おいしいものを食べにいくというのも難しくなってきます。

単なる食事のプレゼントということだけでなく、楽しい時間もプレゼントできるということになるのではないでしょうか。

■まとめ

産休や育休に入る場合に贈るプレゼントにはいろいろなものがあります。本人にさりげなく、必要としている物を聞いておくのも良いかもしれませんね。

富樫 真由美

富樫真由美
保育の仕事をしながら子育てをした経験を活かし、ライターをしています。