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子どもへのお菓子禁止令…縛りすぎるルールが将来もたらす弊害

子育て

2019.04.13

20190411okashi01子どもの健康を気遣う上で、気をつけたいのが「お菓子」。食べ過ぎて虫歯になったり、肥満になることも避けたいですよね。お菓子を禁止している家庭も多いようで、ネット上では議論が巻き起こっていました。

 

お菓子を禁止するとかわいそう?


3歳になる子どもを持つ女性は、歯科医のアドバイス通り甘いお菓子を禁止していました。「友達からもらったときに、空気を読んで食べさせていたくらい。そろそろ解禁してもいいかなとは思いますが、なるべく甘いものを食べさせないようにしたい」と語っています。

 

お菓子を食べさせない方針を掲げる人からは、「子どもの味覚は3歳までに形成されるって言いますよね。ずっと与えなかった結果、小学2年生になった今でもお菓子を欲しがりません」「うちは甘いお菓子限定で禁止です。今のところ塩辛いお菓子だけでも満足しているので、このまま甘いお菓子は与えないつもり」など様々な声が。

 

しかし「子どもがかわいそう」という人も少なくありません。「全部のお菓子を禁止するのはいきすぎた教育なのかも」「お菓子を一切食べさせないなんて厳しすぎる。歯磨きを徹底するほうが大事だと思う」といった反論が相次いでいました。

 

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