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「企業主導型保育所」職員の一斉退職で保育所が休園!? 保護者に懸念が広がる

子育て

2018.11.21

20181120_playwoodentoy_01先日、世田谷区にある保育所2カ所で保育士や栄養士など18人が一斉に退職。そのうちの1つは休園に追い込まれ、関係者の間には動揺が広がっています。一体なぜこのような事態が発生してしまったのでしょうか。

 

一斉退職の原因は何?


問題となっているのは、上北沢駅前と下高井戸駅前にある「こどもの杜」運営の保育所。調査に乗り出した公益財団法人「児童育成協会」では、退職した複数の保育士から“給与の未払い”を訴える声を確認しています。しかし保育所の経営者は「未払いはない」と反発し、退職の原因について「給料が出なくなるのかもという不安があったんだと思う」とコメント。どうやら議論は平行線を辿っているようです。

 

同協会は「こどもの杜」に対して任意で賃金台帳の開示を求めていく方針なので、近いうちに新たな事実が発覚するかもしれません。また休園した「上北沢駅前保育園」は至急保育士を確保し、改めて園児を受け入れていく予定。

 

関係各所による今後の動向も気になるところですが、今回の事態をキッカケに“ある問題”も浮き彫りになりました。

 

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