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イヤイヤ期の後は「なぜなぜ期!?」子どもから質問攻めを乗り切る術

子育て

2018.11.13

調べさせるときにも工夫が必要?


“教える派”のお母さんも一定数いましたが、多くの意見を占めていたのは“調べさせる派”でした。「自分で考えさせる思考が大事なので、すぐに答えないで“物事を考える経験”をさせようとしています」「私が教えてもすぐに同じ質問をしてきそうだから、納得がいくまで調べさせるかな」「調べると一つひとつが知識として身につきそう」という意見が続出。

 

しかし“調べてみて?”と言うだけでは、少し投げやりすぎるかも。お母さんたちは、「調べ方がわからない年齢なら、調べ方を教えるところからスタートだね」「“なぜなぜ期”は子どもと一緒に調べて、考え方を教えるイメージで捉えています」「“調べてみて分からなかったらもう一度聞いて”って言えば、しっかり子どもと向き合うことができるよ」「文字が読めなくても図鑑とか絵本で解決できる問題があると思うから、子どもが調べられる環境を整えておく」といった工夫を凝らしていました。

 

回答の中には現代風の考え方をしているお母さんもいるようで、「これからはスマホが使えないと話にならないから、スマホの音声入力で調べさせてる」「スマホの使い方を教えるのと一緒に疑問も解決しています」との声も。

 

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