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0歳児を保育園に預けるのは“可哀そう”ってまだ言ってるの?

子育て

2018.07.02

2018.10.02

“バイリンガル幼児園”ってどんなところ?


幼稚園は「教育機関」、保育園はただ子どもを預ける「保育施設」と思う人も多いはず。幼稚園と違って子どもを預ける時間も長いため、“保育園は可哀そう”と感じるのかもしれません。しかし最近の保育施設は日々進化しています。

 

例えば、千葉県流山市にあるバイリンガル幼児園「Kids Duo International」。幼稚園と保育園の機能を一体化した施設で、英語と日本語の2カ国語教育を中心に様々な教育が受けられます。各クラスにはネイティブスピーカーの先生が常駐し、園内では終日「英会話」が標準語に。その他にも社会のルールや正しい日本語の教育、運動指導などが受けられるそう。

 

最近では、米作りや座禅、音楽教育の手法「リトミック」など色々な取り組みをする保育園が増えています。今後増々、“保育園は可哀そう”というイメージが払拭されていきそうですね。

取材・文/牧野聡子

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