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さあ、仕事復帰!慣らし保育中の有意義な過ごし方

子育て

2018.03.15

2018.10.10

こんにちは。1歳、年中、小学4年生、年の差兄妹の子を持つ働くママ矢那奈美です。

 

4月から子供を保育園に預けるママも多いでしょう。そこで育児休暇を開けて仕事に復帰する前の慣らし保育中に私がした事をお話ししますね。3回あるのですが、一番フレッシュだった1回目の復帰の時を思い返しまーす。

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桜満開の時期でした。

 

■慣らし保育ってどんなかんじなの!?


長男を初めて保育園を預けたときのことをとても覚えています。3月産まれだったので1歳ちょうどの4月に1歳児クラスへ入りました。

とにかく泣く手のかかる子だったので、案の定保育園の先生に預けた瞬間に大泣きでした。

やはり泣かれるとこちらも切なくなるのですが、ここでママが泣いてしまっては火に油を注ぐがごとく、もっと泣いてしまうので涙をぐっと我慢して保育園を出ました。保育園の玄関まで聞こえるくらい泣いていました。

大丈夫かしら?と不安になりましたが、保育園の先生は慣れたもので上手にあやして相手をしてくれていました。いまになって言えることですが、先生を信頼して心配することなく預けてしまうのが一番です。親の不安は子供にも伝わります。だから長男は3人の中で一番に泣いていたのでしょう。

私が預けた保育園の慣らし保育は、最初は1時間、それから子供の様子を見ながらすこしづつ時間を延ばしていきます。2週間という期間があったので、朝から夕方まで預けたのは2週目に入ってからでした。

長男はなかなか慣れず、お迎えに行くと大泣きで反り返ってしまい自転車に乗ってくれなかったので抱っこ紐(エルゴ)を持っておんぶして自転車にのって帰りました。

家に帰ってからもしばらく泣き続けるのでとても大変でした。そのままおんぶしながら夕ご飯を作っていました。腰が痛かったなあー・・。よく頑張ったと我ながら思い返します。

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ちょうどよちよち歩き始めたころ保育園に預けました。可愛かったな。

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