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ワ―ママのための【夜のオムツ外し奮闘記(3歳児編)】

子育て

2017.10.03

2018.10.02

■昼も夜もオムツなしで過ごしたい!

保育園児のオムツ外し、大変ですよね。

うちは男の子ですが、早くからトレーニングして昼間のオムツは早々に卒業。それから一年くらい経過した今年の夏から、強制的に昼夜の完全オムツ外しに挑戦しています。

昼間は、保育園ではもうとっくにオムツなしでも過ごせるのに、“大”の時だけ、家では「紙パンツがいい」と言って、トイレで履き替えて用を足して替えるという状況が続いていました。夜もおやすみパンツを履かせて対応して。

なんとか家でもオムツなし生活ができるようにしたくて、ちょうどオムツが無くなったタイミングで強行でオムツ外しをすることに。つまり、夜も、です! 普通は、朝オムツにしていなかったらやるタイミング、と言いますが、うちの場合は昼のオムツがないと言ってもおやすみパンツで“大”をしたがるので、オムツ自体を無くしてしまったのです。

夜は、私が調べたところによると、成長ホルモンが関係しているようなので、トイレトレーニングをするものではないという説もあるのですが、強行したことで子供もおやすみパンツに頼らなくなりました。

 

夜のオムツ外しでやったこと

まず、当然ですが、寝る前に必ずトイレに行かせること。

男の子の場合、自分で溜められるようになるとなかなかトイレに行きたがりませんが、はじめのうちはイヤといっても、寝る前に行かせることにまず慣れさせます。

ベッドでは、うちの場合は家族一緒に寝ていますので、何度も布団を干したりしなくてもいいように、こんな準備をします。

 

・使い古したバスタオル 2枚

・赤ちゃんの時に使っていたオムツ替えシート

・キレイなバスタオル 1枚

・おしりふき

・替えのパンツ、ズボン 1組

・替えのバスタオル、ブランケット 各1枚

・ペットシーツ (←ペットがいるご家庭だったら、本当にこれは便利です)

 

まず、布団の子供の寝る部分にバスタオルを重ねて敷きます。子供を寝かしつけ、ぐっすり寝たらペットシーツをお尻の下に敷きます。これ、オムツ並みの吸収力でオススメ。オムツシートも撥水性があるので、おねしょをしやすい場所に敷いておきましょう。

 

夏の暑いうちにトライして、秋までにできるようになればいいなと、8月中旬ごろから始めました。できたときはすごく褒める、また失敗しても「しちゃったね」くらいにして決して怒らないことが大事です。

はじめのうちは何度もおねしょをしてしまい、後片付けを想像するだけで気が遠くなる…と感じていましたが、だんだんとしない日が増えてきました。こんなに準備しても、失敗するときもあって布団干しや洗濯が増えることもありますが、親子で頑張ったかいあって、9月下旬現在で、成功率はなんと50%まで上がってきました! 

 

洗濯ものを気持ちよく仕上げて睡眠の質を上げる

私は、あまり家事や育児において時短を求めてないので、増えてしまった洗濯をどうこうしようという意欲はあまりないほうです。それでも、赤ちゃんの頃から肌に触れるものには安全なものにしたいと思い、オーガニック洗剤を取り入れています。

子供が小さいと、柔軟剤は必要ないと言われることがありますが、タオルやシーツの洗いあがりがゴワゴワしてしまって肌触りが悪いので、質の良いものを昔から使っています。

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「ソーダサン ファブリックソフナー(柔軟剤)」

もともとオーガニック製品が好きで、効果もきちんとあり、環境にも配慮しているというところに魅力を感じます。毎日肌に触れるものは、子供だけでも質の良いものを使いたいですよね。

個人的に、環境問題にもとても興味があるので、子供にも教養として伝えることもできて一石二鳥ですよ!

 

トイレトレーニングや夜のおねしょなどは個人差がありますが、無理をしないでがんばりましょう!

CHANTOママライター/長井美有紀

 

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