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「走って探し回る」はNG!! 子どもが迷子になったときの正しい対処法

子育て

2019.09.27

遊園地やショッッピングモールでちょっと目を離した隙に、子どもとはぐれてしまって冷や汗…多くのママにそんな経験があると思います。混みあう場所で子どもを探すときの方法や、日頃から子どもに教えてきたいことなど、知っておきたい〝迷子対策〟について、ママたちにお話を聞きました。

 

■自分で探し回るのはNG(絵里香さん/32/事務員)

iStock.com/Masafumi_Nakanishi

3歳の息子と2人でショッピングモールに出かけました。普段は息子から絶対に目を離さないのですが、そのときはフードコートにいるママ友を発見。手を振って声をかけると、彼女もこちらに気づいて…ふと隣にいるはずの息子に目をやりました。

しかし息子の姿が見当たりません。息子の名前を呼びながらあわてて走りだそうとすると、異変を察知したママ友が駆け寄ってきてこう言いました。「探し回っちゃだめよ! 子どもがここに帰ってくるかもしれないでしょ!?」。

そして、「こういうときは、冷静に周りを見渡して。そして店員さんか、子連れのお母さんに助けてもらうの。サービスカウンターに迷子の報告をしてください、ってね」。あわてながらも(そうか!)と、妙に納得。

結局、ママ友が店員さんに話してくれて館内放送をしたおかげで、息子はすぐに見つかりました。「子どもとはぐれたら、自分で探し回らず周りの人に助けを求める」というのは、とっても大事なことだと痛感しました。

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