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苦手なピーマンを子どもが克服できた母のある言葉

子育て

2020.09.25

子どもの好き嫌いに頭を抱えるお母さんは多いはず。そんな悩みを解決してくれる、画期的なアイデアがネット上で話題になりました。一体どのような方法なのか、早速見ていきましょう。

 

言い換えるだけで苦手を克服!?


3歳児の育児に奮闘中のお母さんは、「とり肉が嫌い」という子どもに悩んでいました。しかし「わかった、食べなくてもいいよ。その代わりお口にいれて、もぐもぐしてごっくんしてね」と言ってみたところ、子どもは素直に食べたそうです。

 

この経験談にネット上では、「擬音語にするだけで食べるなんて不思議。食べることと『もぐもぐごっくん』って同じなのにね!」「好き嫌いを克服させるために色々試してましたが、ちょっと言い換えるだけで解決できるとは… うちでも試してみます」「子どもの好き嫌いに悩むお母さんって多いから、この方法をどんどん広めていきたい」といった反響が続出。

 

さらに「ピーマンが嫌いな娘。ピーマンを“みどりちゃん”と呼んだら、何故か大好物になった」「嫌いな食べものは『はいあーん』って言うとすんなり食べちゃう」「『美味しくなかったらペッてしていいよ』と言うだけで大抵のものは平らげる」「れんこん嫌いの息子に『穴だけ残して食べなさい』と諭したら残さず食べました」といった同様のエピソードも。発想の転換や言い換えによって、子どもの苦手を克服する人は意外と多く見られました。

 

>>NEXT 発想の転換は大人にも通用する!?

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