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風邪予防に乾布摩擦!?園の独特なルール、ここが変だよ!

子育て

2019.08.27


子どもが通う幼稚園や保育園で、ルールや決まりごとってありますよね。園によっては先生を名前で呼んだり、何をするにも“許可が必要”といった「変わったルール」が。そこで今回は、幼稚園・保育園での“独特な決まりごと”を紹介していきましょう。

 

子どもの風邪予防に乾布摩擦!?


幼稚園・保育園が定めているルールで、多く見られたのは「服装」でした。“園児は短パン”という規則の他に、保護者や保育士に対しても服の指定が。例えば保育士の靴下は“くるぶしソックス”のみ使用する決まりや、保護者の“ジーパン”を禁止する園も存在します。中には「サンダルが禁止で草履はOK」などの変わったルールも。

 

服装だけではなく、変わった習慣を設けている園も少なくありません。ネット上の声として上がっていたのは「トントン当番」。お昼寝の時間になると、年長組の子どもたちが年下のお腹をトントンして寝かしつけるそうです。“相手を思いやる心”を養えるのかもしれませんね。

 

精神面の教育以外に“体力面”を養うためのルールもあるらしく、「うちの園では冬は外に出て乾布摩擦をするよ。タオルで体こすることで、皮膚が丈夫になって風邪を引きにくくなるんだって」「外で行う体操の時、子どもたちは全員裸足です」などの声が寄せられていました。

 

>>NEXT 保育士や保護者にもルールが!

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