■小さな手では出来ないことがいっぱい!

日々を賢明に生きていると、些細なことを見逃しがちです。小さい子供を上から見下ろしているだけでは、分からないことも沢山あります。先ずは、子供と同じ目線に立ち、小さな手を握って下さい。そして、小さな足を触って下さい。自分より、遥かに小さいことが分かります。その小さい手で、何が出来るでしょうか。お母さんの大きな手では出来ても、小さな手では出来ないことが沢山あるのです。お母さんが子供だった時、何が出来て何が出来なかったのか思い出してみましょう。きっと、出来なかったことが沢山あったはずです。その手で何が出来るのか、何が出来ないのか、子供の手を取って考えてみてはいかがでしょうか。

■まとめ

子育ては何一つ思い通りにならないことが当たり前です。全てに全力で頑張らないで、50%、60%出来れば上出来と思うようにしましょう。そして、一人で悩まないで誰かに頼ることです。誰にも相談出来ない、頼れない人は、「子育ての電話相談」や「ママさん110番」に電話してみてはいかがでしょうか。顔が見えないので、心の内を明かしやすいのではないでしょうか。