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読書力、親子で伸ばす!【2】クレヨンハウスで知育・食育・絵本育

子育て

2017.04.19

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:草間小鳥子

 

※読書力、親子で伸ばす!【1】はコチラをごらんください。

 

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シリーズでお送りしております、『読書力、親子で伸ばす!』今回は、第2回。

筆者も子どもの頃から通う、大好きな本屋さんをご紹介します。

 

表参道で40年以上愛され続けている児童書専門店、クレヨンハウス。

絵本などの児童書だけでなく、なかなか手に取る機会のない海外のおもちゃや、オーガニックビュッフェのたのしめるレストランもある、まさに本のテーマパーク!

半日は時間をとってのんびりおでかけしたいところ。

お子さんは、「本のある空間って、こんなにわくわくするんだ!」と実感できること、まちがいなし。保護者のみなさんは、「子どもの頃、こんなおもちゃや本と出会っていたら!」と、うらやましくなってしまうかも。

親子で何度も行きたくなる、とっておきスポットです。

 

1F 子どもの本の専門店「クレヨンハウス」

入り口入ってすぐにどどん、とあるのは、赤ちゃん向け絵本コーナー。

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生まれたその日からたのしめる絵本のかずかずは、リズミカルな音とシンプルで力強い色彩で五感を刺激します。

はじめての絵本にぴったり。どれをとってもハズレなしです。

筆者のおすすめは、クレヨンハウス出版のオリジナル絵本。

詩人・谷川俊太郎と、ミナ・ペルホネンのファッションデザイナー・皆川 明がコラボしたえもいわれぬ雰囲気をかもし出す絵本など、豊富なラインナップがそろいます。

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椅子に座ってちょっとひと息つきながら、手にとって、ページをひらいて、親子でじっくりお気に入りの一冊を見つけてみて。

なつかしいキャラクターグッズもたくさん。

季節のおすすめや作家特集など、時期によってコーナーが変わるので、いつ行っても新鮮です。原画展やイベントの情報も、ぜひチェックを!

 

2F おもちゃの専門店「クーヨンマーケット」

二階へ上がると、大人でも思わずバンザイしたくなるようなおもちゃの世界が現れます。

ぬいぐるみに、積み木やパズル。クレヨン、シロフォン、鉄琴、ホーローのおままごとグッズ……。20170419-5

値段はけっして安くはないですが、質が良く、長く遊べそうなものばかり。

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木のぬくもりあふれるおもちゃは、出産祝いやギフトにもよろこばれそう。

家族みんなでたのしめるドイツのボードゲームも、いまじわじわと人気拡大中。

筆者のおすすめは、頑丈なフックス社のお砂場道具や、絵柄のデザインが美しく見ていて飽きないメモリーカード。

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キッズチェアで、実際に遊びながらたのしく選べます。

 

B1F テラス オーガニック・レストラン「広場」

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おなかがすいたら、ビュッフェはいかが?

ランチタイムには、有機食材を95%以上使用した、野菜たっぷりのおかずに玄米、お味噌汁など食べ放題。

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キッズチェアはもちろん、お座敷や、ベビーカーごと入れる席もありますが、いつも大盛況なので、余裕を持って入店するのがいいでしょう。

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この日のおすすめは、高菜のペペロンチーノパスタでした。

筆者は、休日のブランチ限定のパンをねらって早起きします(笑)

月曜日だけのベジタリアンマンデーにも、いつか行ってみたいな。

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お天気がよければ、テラス席も気持ちいい。

併設するマーケットは、話題のオーガニックチョコレートの品揃えも豊富でした。

ただ、暑くなるとチョコレートは溶けてしまうので、期間限定とのこと。

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お土産は、『ケーキおばさん』の手作りケーキで決まり!

かぼちゃを皮ごと使ったタルトは、30年以上変わらない、素朴な味わいです。

 

ほかにも、3Fには天然素材を使用したファッション雑貨やコスメが並び、育児書や多様なライフスタイルを提案する書籍のコーナーも。

 

1歳7ヶ月の息子は、この日がクレヨンハウスデビュー。おおいにはしゃいで満喫し、めずらしくいつものお昼寝の時間より前に、帰り道ベビーカーの中で爆睡してしまいました……。

 

クレヨンハウスは、表参道のほか、大阪府吹田市にもお店があり、オンラインストアでもお買い物ができますよ。

本好き親子にとってはパラダイス、そうでなくても、開放的でわくわくにぎやかな空間は、どんなお子さんもきっと気に入るはず。

「読書力を養わねば!」と肩肘はらずに、見て触れて食べて、五感でたのしむうちに、自然と本のある空間や時間が好きになる場所です。

 

クレヨンハウス公式HP

http://www.crayonhouse.co.jp

 

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