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重心が低く転倒の危険が少ない!自転車用ベビーカーは日本でも普及する!?

子育て

2019.05.12

使い勝手のいい自転車用ベビーカー!


今回発売される6モデルは、いずれも子どもの乗り心地を考えてゴムの空気入りタイヤと金属製のスポークを採用。フレームは堅牢なアルミ製なので、万一の転倒や衝突にも安心です。UVカットウィンドウやレインカバー付属、撥水仕様など使いやすさも抜群。折り畳み可能な単独のベビーカーとしても使えるなど、様々な場面でママが助かる機能が盛りだくさんです。

 

「ディー・ライトX 2人乗り」(138000円)

独立したリクライニングシートと幅を広げたフレーム、調整式サスペンションなどバーレーベビーカーのすべてを備えた最上位モデル。

 

「キャブ X」(138000円)

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最上位モデル「ディー・ライトX」の装備に加えて樹脂製フロアを採用した、頑丈さに重きを置いたモデルです。

 

「ディー・ライト ダブル V2 2人乗り」(128000円)

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「ディー・ライトX」から、独立リクライニング機能を省略した上級モデル。

 

「ディー・ライト シングル 1人乗り」(108000円)

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「ディー・ライト」の1人乗りモデルです。横幅を抑えて走行性能と扱いやすさが向上しました。

 

「アンコール X 2人乗り」(99800円)

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サスペンションやリクライニングなどの快適性能を備えた、ベーシックなモデルです。

 

「アンコール V2 2人乗り」(79800円)

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自転車けん引はもちろん、手押しベビーカーとしても使えるベーシックなモデル。

 

製造会社である「Burley design(バーレーデザイン)」は、創業者のアラン・スコッツさんが自分の子どもを乗せるために製作した自転車用ベビーカーを機に創業。安全性を高めた商品を次々に開発し、アメリカにおけるベビーカーの安全基準を提唱する企業の一つになりました。我が子の安全を考える気持ちは世界共通なので、日本でもさらに普及が進んでいくかもしれませんね。

 

文/原田美咲

 

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