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2017年4月の小学校入学準備!我が家のランドセル選びをレポートします!

子育て

2016.08.22

2018.10.09

ゴールデンウィークが明けたばかりの、過ごしやすい気候が続く晴れた週末。

我が家は、横浜市都筑区はセンター南、「横浜ランドセル館」に足を運んでいました。

来年の4月に、息子は小学生になります。そう、ランドセル選び!

先日購入したばかりのランドセルについて、購入ポイントやお店の紹介など、リアルなレポートをお届けしたいと思います!

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1 ランドセルって、こんなに早い時期から購入するの!?

2017年の4月に入学、ということは、現在は幼稚園の年長さんになったばかり。

幼稚園で一番のお兄さんになったということで、張り切りながらも、まだまだ緊張気味の5月。

そんな状況なのに、もう来年の入学準備です。

筆者は正直、「もう買うの?まだ早いんじゃないの?年が明けてからの購入じゃ遅いの!?」と、戸惑いを隠せませんでした。

そう、ランドセル選びは、ゴールデンウィーク明けから始まるのだそうです!

各メーカーから新作が発表されたり、最もお得に購入できるのも、この時期。

その理由は、秋から冬にかけては生産工場がどんどん混んでくるということ、生産後に工場で保管していると保管料もかかることなどから、注文を受けたら順次、生産と発送を行うため、コストダウンが実現するのだそうです。

その証拠に、「横浜ランドセル館」は、たくさんの家族連れでとっても賑わっていました。

 

2 ランドセルの種類には、どんなものがあるの?

ひとくちに「ランドセル」といっても、いろいろな選択肢があるようです。

まずは色。

筆者が小学生の頃は、「男の子は黒」「女の子は赤」というのが普通でした。

でも今は、黒と赤だけじゃないんですね~!実に豊富なカラーバリエーション。

女の子には、水色やピンクなどが人気だそうです!

小学校時代の記憶など程遠い大人でも、色とりどりのランドセルを見ているだけで何だかワクワクしてきますね♪

次に種類。

こちらのランドセル館では、「オーダーメイド」「牛革」「人工皮革」など、種類豊富に取り揃えられていました。

店内の「ランドセルアドバイザー」の方に、それぞれの違いとお勧めポイントを伺ったので、まとめてみますね。

 

①既製品

●クラリーノ(人工皮革)

人工皮革なので、軽くて丈夫、お値段もお手頃。

傷やつぶれにも強い素材・作りでできています。

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●牛革(天然皮革)

「ランドセルはやっぱり牛革でなくっちゃ!」と、ホンモノ思考のおじいちゃまおばあちゃまがお孫さんのために・・・と選ばれる方が多く、根強い人気だそうです。高級感がありますね。

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②オーダーメイド

好きな色や柄を組み合わせて、世界でひとつだけの、オリジナルランドセルをオーダーすることができます。

ランドセル本体の色はもちろん、糸の色から内側の柄まで選ぶことができ、名前も入れることができます。

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3 我が家が最終的に選んだランドセルは?息子の購入色は?

ランドセル売り場では、実際にアドバイザーの方に直接いろいろと質問ができるのはもちろん、我が子に背負わせてみて、本人の好みや背負い心地を確かめることができます。

息子が選んだのは、こちら!

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一見、シンプルで、何の変哲もない黒のランドセル。

でもね、とっても機能的なんです!

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内側はこんな感じ。

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最近のランドセルは、留め具がマグネットになっているんですね!

自分が使っていたころは、はめて、クルっと手で回すのが普通でしたが、はめると、磁石で自動的に留め具が十字に動き、はめるだけでふたが閉められるんです!

 

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こちらのランドセルは、「カルちゃんランドセル」の、「プレミアムストロング/アーマーギア」という商品。

男の子はとにかく元気いっぱい!

ランドセルを背負ったまま、猫のように狭い小道に入ろうとしたり、ランドセルの上から乗っかったり、、、

とにかく丈夫でないと、6年間もたないかも!?

オーダーメイドにこだわったり、高級な牛革の製品を味わったりすることも魅力的ですが、我が家は敢えて、クラリーノ(人工皮革)の、軽くで丈夫で、傷もつきにくいランドセルを選びました。

 

こちらの商品、何がどんなふうに強いのか?というと、この写真の側面を見てもお分かりいただけるように、側面に、通常の二倍の補強材が入っているんです!

通常のランドセルは、下記の写真のように、側面が「しゃもじ型」になっていて、こちらのストロングに比べると、そこまで強度は施されていません。

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また、特に型崩れを起こしやすい側面と、開口部分がステッチでガードされ、つぶれが防げる工夫がされています。

人工皮革は傷や雨にも強く、表面にも特殊な加工がされており、傷がついても目立ちにくくなっています。

肩ベルトもクッション性が優れており、やわらかい背負い心地で、首や肩への負担が少なくなっています。

 

5歳の男の子でも、お気に入りの色やデザインなど、自己主張もハッキリしている年頃。

息子が気に入ったデザインと色が、親が購入してあげたい商品と一致したので、母としてもホッとしました~。笑

来年の今頃はこれを背負って、一人で学校に通うんだな~と思うと、ついホロッと涙がこぼれそうになる筆者なのでした。^^

 

4 神田屋鞄製作所について

我が家がこちらのランドセル館で購入したのは、「わたしの街の、カバン屋さん」だったから。

自宅からも近いので、何かあったときでも、すぐに駆け込める安心感は大きいです。

 

神田屋鞄製作所は、その名のとおり、「カバン」屋さん。

やはり、芯や作りがしっかりしています。

実際に触ってみて、その感触や重みを体感することができるのも、地元のお店ならでは。

 

「オーダーメイドのランドセル」とひとくちに言っても、その内容やバリエーションはそれぞれ。

こちらのメーカーでは、13種類の色、内張りのデザインも、14種類の柄から選ぶことができます。

色やデザインは外側だけでなく、側面や背中も選べるのはもちろん、とってやふたなど、細かな部分まで「わたしだけのオリジナルランドセル」をオーダーできます。

ホームページ内にはシミュレーションのページもあるので、仕上がりをイメージしながら選ぶのも楽しそうですね。

 

また、ランドセル工業会の認定証も付与されているので、6年間の保証つきで、店舗ではなくネットで購入した場合でも、持ち込み修理をしてくれます。

修理に時間がかかる場合は代替品も貸してくれるそうで、元気な男の子を持つ親にとっては安心ポイントですね!

 

「わたしの街の、カバン屋さん」。そんなイメージで、6年間の間に何かあればフラッと気軽に立ち寄れる。。。アットホームで、気さくな店員さんがいる、あたたかい雰囲気が魅力的なお店でした。

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5 ランドセル売り場、あれこれ

ランドセルを販売しているメーカーは、こちらの神田屋鞄製作所だけでなく、土屋鞄製作所、セイバン、イオン、などなど、たくさんあります。

ネットでも購入できるので、実際に見に行ったあと、検討してから購入はネットで、というのも、忙しいワーキングマザーには有り難いですね。

民間の学童の予約者特典で、割引価格でランドセルを販売しているところもありますし、入学直前になると、品薄なこともあるぶん、割安で購入もできるようです。

とはいえ、早めから準備をして、「入学への期待」「ワクワクした気持ちから勉強意欲を引き出す」ことを大切にしたいですね。

 

こちらのサイトに、ランドセルの選び方、歴史、Q&Aなど、わかりやすくまとめられていましたので、参考にしてみてくださいね。

一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会

http://www.randoseru.gr.jp/

 

6 まとめ

「我が家のランドセル選び体験談」参考になりましたか?

小学校生活という6年間を、一緒に過ごす、ランドセル。

毎日使うものだから、6~7歳の子どもにとって、「お勉強」への入り口となる大切なアイテムだから、家族で、おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に、お気に入りのものを選べたら素敵ですね。

神田屋鞄製作所では、9月14日まで、在庫数限定で、割引価格でランドセルを販売しています。

我が子の成長を喜びながら、お子様と一緒に、ぜひお近くのランドセル館に足を運んでみてくださいね。

 

<参考>

神田屋鞄製作所

http://www.kandaya-kaban.net/

 

横浜ランドセル館

営業時間 10:00~18:00

定休日 火曜日(祝日は営業)

〒224-0032

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央6-30

VeLev(ヴェレヴ)2F

(横浜市営地下鉄ブルーライン センター南駅より徒歩1分)

TEL 045-943-5131

CHANTOママライター/ささきけいこ

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