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セカンドベビーカーは必要?忙しいママにおすすめアイテム

子育て

2018.06.17

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1歳半を過ぎると体重も10キロを超えてきます。抱っこやおんぶだとシンドイなんてママは多いのではないでしょうか。そこで、忙しいママを助けるおすすめ“セカンドベビーカー”のご紹介です。一度目のベビーカー選びに失敗したママも、正しいチョイスをしましょう。

 

ベビーカー選びは失敗したくない!


べビーカー選びって難しいですよね。新生児から7カ月までのA型に、7カ月から36カ月ぐらいまで使用可能なB型。両方を兼ね備えたAB兼用タイプ。メーカーや機能や価格も様々で、悩んで買った結果、あまりいい思い出がないなんてママもいるのではないでしょうか。

 

初めての買う商品で失敗してしまうと、セカンドベビーカーはちょっと購入するのに躊躇するママもいて当然。それでも、失敗しないセカンドベビーカー選びさえ出来れば、働くママの役に立ってくれる頼もしいアイテムであることは間違いありませんよ。

 

ただし、amazonや海外の商品をインターネットのブログや口コミを見て、人気やオシャレさを優先して判断するのは、失敗例が見受けられます。子供用品って実際に使ってみないと分からないことが多いんですよね。ですので、口コミサイトのランキングなどで情報を調べてから、西松屋やデパートに中古ショップなどで気になった商品に触れて、試してみるのがベビーカー探しでは特にオススメです。

 

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抱っこ紐だと、ちょっと危ないママへの心配 


1歳半を超えると、お子さんの体重も10キロを超えてきます。毎日の保育園の送り迎えや、お出かけのときに、抱っこ紐で移動するのは腰に大きな負担がかかり、ケガの元にもなってしまいます。そのため、ベビーカーはママの身体を守る必須アイテムにもなってくれます。

 

また、これから夏本番。

子供の基礎体温は高いため、ママの体温と日差しのダブルパンチでは熱中症・熱射病になっては可哀想ですし子供の体調を管理する上でも手を抜けません。ベビーカーに日差し除けや、ミニ扇風機などを設置してあげれば、優しいママの心づかいとも言えるでしょう。

 

もちろん、出産後から気になる骨盤のゆがみに、腰痛やぎっくり腰。肩こりの予防にもなります。お子さんだけでなく、買い物帰りの重い荷物も持つことになれば、体の負担を軽減する方法はママにも必要です。

 

1歳半から始まるイヤイヤ期にもっていこい


年齢を重ねるごとに子供にも自我が芽生え、イヤイヤもひどくなります。歩くことが出来るようになった喜びと、抱っこしてや歩きたくないはママを精神的にもストレスが溜まってしまう事もあるでしょう。

そのため、ベビーカー選びに失敗したことがあるママなら分かると思いますが、まず重量が重すぎて電車の乗り換えや階段などで大変な目にあったことや、車の軽自動車と同じで小回りが利かないとデパートやスーパーの店内の商品を見るのも一苦労。

 

こんな経験をしたママたちは、ベビーカーよりも抱っこ紐を選択し多と思いますが、便利で機能的なベビーカーを、もう一度正しい選び方をして購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

取材・文/大塚コウ

 

[もっと、セカンドベビーカーについてもっと詳しく知る]

▶︎軽量セカンドベビーカー の買い替えは必要…?働くママの結論!

 

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