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“保護者会に母親しか来ない風潮”は終焉を迎えるのか…!?

子育て

2018.07.02

2018.09.19

20180702hogosya01保護者会などの集まりは、母親が参加しているイメージが強いですよね。共働きの家庭が多い昨今では、父親に育児協力を求める声も少なくありません。最近では、ネット上で“保護者会に母親しか来ない風潮”について異議を唱えたワーキングママがいるそうです。

 

父親も保護者会に参加すべき?


今年6月、とある女性掲示板に“保護者会の参加者が全員母親だった”というトピックが上がりました。相談者は育児と仕事に奮闘するワーキングママ。「仕事時間も稼ぎも同じくらいなのに、育児関係のことはほぼ私」「保護者会から帰っても、話題にすらふれない」とネット上に心の内を綴り、最後には「日本男性の育児参加はまだまだな感じがします」と自分の意見を唱えました。

 

 

しかし彼女の意見に対して、ネット上では「平日の昼間なら大抵のお父さんは仕事なんじゃ…」「男が行っても居心地悪そう」「うちも共働きだけど、旦那には保護者会ごときで仕事を休んでほしくないな」などの否定的な声が。中には「結局お母さん同士の繋がりが強いし、話しやすい」「保護者会って話を聞くのがメインだから、男性には向かないと思う」との意見もあり、旦那さんにわざわざ集まりに参加してもらう必要はないと考える人が多いようです。

 

いっぽう賛成派の意見には、「PTAに父親が増えたら雰囲気よくなるし、効率もよくなりそう」「職場の子持ちママが子どもの都合で休みまくる度に、旦那さんがもう少し負担してくれればいいのにと思ってた」などの声が。また実際に旦那さんが積極的に育児参加している家庭も多いようで、「うちの学校は普通にお父さん来ますよ」「私は仕事が不定休だから代わりに夫が保護者会参加したことある」などの声も上がっていました。

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