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意欲的な父親が直面した孤育の現実「悩みを共有できず孤独です」

子育て

2019.10.21

ママ友という言葉は一般的に使われていますが、お父さんのコミュニティ不足は深刻なようす。仕事場でのつながりはあるものの、育児関連の悩みを共有する相手は少ないですよね。今回はお父さんのコミュニティ事情に迫ってみましょう。

 

「父親同士の距離感は測りづらい」という人も…


保育園児の育児に奮闘中の男性は、「お父さん同士で友達を作りたい。でもなかなか機会がなくて…」とお悩み中。お母さんたちの仲良しグループは賑わう一方で、お父さんは辛さを共有できる間柄にまで発展しないそうです。「育児について悩むのはどのお父さんも同じなはず。ママ友ならぬ“パパ友”作りをしてみたいな」と明かしていました。

 

ネット上には男性と同じく、お父さん同士のコミュニティ不足を嘆く人が多数見られます。

「妻のように悩みを共有する友達がいなくて孤独」「父親の中には育児に意欲的じゃない人もいるので、父親同士の距離感がつかみにくいです」「妻の仕事が忙しいから僕が主に子育てしてるけど、職場や周りの人に同じような境遇の人がいない」といった声が。

 

一方でお父さん同士のコミュニティを持っている人からは、アドバイスとして「やっぱり誰かが作る気を持たないと始まらない。お父さん同士の飲み会を企画するのが1番手っ取り早いよ」「妻のママ友家族を交えてバーベキューをしてみては?」「僕の場合は休日にお父さん同士で野球大会。スポーツでの交流は仲良くなりやすいからおすすめ」などの意見があげられています。

 

>>NEXT お父さん同士のコミュニティにはどんなメリットがある?

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