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〝教育虐待〟が離婚原因にも「熱心なパパ」ほど子どもを追い詰める危険!!

子育て

2019.08.06

■家での勉強が負担で学校で居眠り(まみさん/39/雑貨屋店員)

iStock.com/allensima

旦那はもともと自分の学歴にコンプレックスがあり、子どもへの教育には力を注いでいました。旦那が言うには、「学年×1時間」が理想の勉強時間なんだとか。小学校3年生の息子の勉強時間は、毎日3時間。

その甲斐あってか、息子の成績はいつもトップだったので、旦那の方針を疑うことなく認めていました。ところがある日、担任の先生に呼び出されて学校に行ったところ「息子さんが授業中ずっと寝ているんです」と言われたのです。

どうやら、旦那が息子にやらせていた課題が3時間では済まなくなり、寝る時間を削ってまでやっていたよう。そのため、学校で眠くなっていたみたいなんです。学校の先生に「家庭の教育方針に口を出すつもりはありませんが、さすがにやりすぎでは? 6年生になったら、毎日6時間勉強するんですか?」と言われて。

そこで初めて、旦那がやりすぎだったと気づきました。本当に息子には辛い思いをさせたと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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