「うるさくするのはしょうがない」という道路族も…


2014年に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では道路族の実態が明らかにされていました。特集のきっかけは「毎日大きな騒音が響き渡っているため、近隣の住人は安らげない日々を送っている」という主婦からの投稿。さらに「“道路族”に出会ったことのない人からは『神経質』『気にしすぎ』『子ども嫌いな人』と誤解されてしまう」ことも指摘しています。

 

番組が道路族の親に聞き込みを行ったところ、「家事をしながら子どもの声が聞ける。うるさくするのは悪いと思うけど、しょうがないよね」「実際公園のほうが良いとは思う。でもいちいち公園まで行くのは面倒」との理由が。近隣の住人を気遣う素振りは一切見えません。

 

また道路族に悩む主婦も出演し、「朝の6時頃から奇声が聞こえ続ける」「子どもが道路の真ん中で金属バットを振り回してる」「お父さんも子どもと一緒にスケートボードで遊んでいて、注意する様子がない」「家の前で子どもが寝ころんでいたので、笑顔で注意すると不満そうに睨まれた」など様々な経験談を明かしていました。

 

さらに「注意を促したら嫌がらせを受けた」という主婦も。身の危険を感じた彼女は実家へ逃げ込み、引っ越しを決めたそうです。