2019.04.06

自転車は下手クソ、海では泳げない…運動音痴なパパの嘆き「息子と遊べない」

20190404kurou01子どもにはのびのびと運動してもらいたいもの。しかし肝心の自分が運動音痴だと、一緒に遊んであげたくてもできない現状があるようです。ネット上で見られたパパの悩みは、想像以上に深刻でした。

 

「近所に見られるのが恥ずかしい」と悩む人も…


キャッチボールやサッカーが大の苦手という男性は、「幼稚園児の息子と遊びたい…」という言葉を皮切りに心の内を明かしています。「自転車を教えるのも下手くそ。海に行っても泳げません。息子に色々な運動を教えてあげたいのですが、ご近所に見られるのが恥ずかしくて… もはや父親として自信がありません」と悲痛な声を上げています。

 

また「できないから恥ずかしいというのは“大人の感情”。子どもは理解できないはずなので、ただ『遊んでくれなかった』という記憶だけが残ります」という指摘も上がっており、「子どもの目線に立つことがまず重要。その上で自分の運動音痴さに向き合って」と励ましの声が。

 

しかし“運動音痴のパパ”の悩みは根が深いようす。「自分は悪い手本になってしまうかもしれない」「子どもに『パパは運動できない』と言われてしまう…」「結局『運動音痴の自分』を隠したいのが本音」など様々な意見が見られました。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。