2019.03.17

ママばかりかも…慣らし保育に挑むパパの不安と葛藤に答えはあるか?

“慣らし保育”でのパパ・ママそれぞれの強み


「ママがいない」と泣き叫ぶ息子

しかし子どもにとっては、新しい環境に“ママがいない”ことは大きな不安に。ある夫婦は仕事の都合上どうしても“パパが参加”となりましたが、息子が泣き叫ぶ事態を迎えてしまいます。

「先生も友達も初めて会う人ばかり。息子は『ママがいないとイヤだー!』って泣き止まず…」

 

当日は2人でなんとか息子をなだめたそうですが、パパは「やっぱり“いざ”という時は母親が必要なのかと思うと、父親としてはちょっと悔しいかなぁ」と複雑な心境をポロリ。「早く息子から“安心される父親”になりたい」とコメントしていました。

 

パパなら“ややこしい人間関係”に巻き込まれない!?

一方で、あるママからは“パパが通園させることのメリット”が紹介されています。“パパ=男性”であることがポイントなのだとか。

「保育園での“ママの人間関係”は正直ややこしい。男なら巻き込まれずに済む」
「“慣らし保育”で、まずパパがママたちと人間関係を作ってくれる。本番保育で私が交代しても、なんとなくやりやすい!」
「ウチの旦那はちょっと“イカつい”から、“慣らし保育”をお願いしてよかったかも(笑)」

 

育児における“パパの強み”は、意外なところにも出ていますね。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。