2019.02.04

インフルエンザで学級閉鎖… 出勤できないママに会社の理不尽な文句が降りかかる

インフルエンザが流行り始め、世間では“学級閉鎖”に追い込まれる学校も増えています。働くお母さんの中には子どもの急な休みに対応できず、困っている人が多いよう。つい先日も、ある女性の「学級閉鎖中は仕事を休むべきか」という相談に様々な意見が寄せられていました。

 

学級閉鎖中はお母さんも仕事を休むべき?


相談者の子どもは現在小学1年生。クラスは学級閉鎖に追い込まれましたが、幸いインフルエンザに感染することはありませんでした。とはいえ、お休み中に1人で留守番させるにはまだまだ心配な年齢です。相談者には近くに頼れる親戚や友人もいないため、自分が仕事を休むべきか悩んでいるそう。

 

すると世間のお母さんたちからは、「休むべき」という意見が続出します。「近くに祖父母などがいれば良いんだけどね。こればかりは仕方のないことだと思う」「1年生なら1人で留守番させられる年齢ではない。むしろ仕事を休んで当然なのでは?」「3年くらいにもなれば1人にさせても問題なさそうだけど、さすがに1年生はダメでしょ」などの声が見られました。

 

しかしここで問題になってくるのは、子どもがインフルエンザにかかっていないということ。「子どものクラスが学級閉鎖になったため、仕事を休みたい」といった理由には、納得してくれない会社も少なくありません。同じような境遇を経験したお母さんたちは、不満の声を漏らしています。

 

牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。