2019.01.24

子供をキツく叱り過ぎた後遺症…その怖すぎる末路

怒りをマネジメントする方法を知る

ここ最近、自分の怒りに飲み込まれず、うまく認めて付き合っていくための方法が広まっています。

この手法は「アンガーマネジメント」などと呼ばれ、書籍も出ていますし、インターネットでも色々な怒りを手なずける方法が公開されています。

「叱らないでおこう」といくら誓っても無理…と言う時は、こういった裏付けのある方法を実践してみると、自分1人で苦しんでいるより上手くいくかもしれません。

 

まとめ


ママが子どもを叱りすぎてしまう背景には、以前にも記事として取り上げた「カプセル育児」に代表されるように、多様な価値観の大人がいない環境で、つい子どもをママの価値観どおりに動かそうとしてしまうことがあげられます。

また、ワンオペ育児、特に3歳以下の子を二人以上育てているママの精神的・肉体的負担は想像を絶するものがあり、余裕のある時なら怒らないような子どもの行動にカッときてしまうことも。

かといって、共に家事や育児を分担するべき男性の長時間労働も、今日明日に是正が見込めるものではありません。

 

日本のこの状況を変えない限り、根本的解決にはならないのかもしれませんが、まずは今回知った「叱りすぎるとこんな後遺症があるかも…」という話を思い出すことで、少し冷静になれるかもしれません。

ぜひ頭の隅にとどめておいて下さいね。

 

文/高谷みえこ

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高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。