2018.10.24

犯人は我が子!?「ママのベランダ締め出し事件簿」

shutterstock_759181156

洗濯物を干すためママがベランダに出ていたら、子どもに室内からカギをかけられてしまい、部屋に戻れなくなる「ベランダ締め出し(閉め出し)」は、本当に焦りますよね!

大人の真似をして触っていたら偶然鍵がかかってしまい、子ども自身も開け方が分からないことがほとんど。

取り残された子どもが心配なだけでなく、真夏や真冬だと、ママの命の危険すら感じますよね。

今回の記事では、実際に締め出しにあってしまったママの体験談と、未然に防ぐための方法、どうしても周囲に助けが求められない時の対処法などを特集します。

 

恐怖!ママの「ベランダ締め出し事件簿」


締め出しでもっとも多いのが、ママがベランダで洗濯物を干している時に、子どもが内側から鍵を閉めてしまった…というもの。

 

Jさん(29歳・当時2歳の男の子のママ・アパート2階)

「大家さんを呼ぼうと思っても電話は部屋の中…うちはアパートの2階なのですが、ベランダから飛び降りる勇気はないし、室内の息子も私の姿が消えたらパニックになると思い、たまたま通りかかった男性に声をかけて、電話してもらいました。大家さんの番号も分からないので、その方が調べてくれて…本当に助かりました」

 

>>NEXT 季節によっても状況は変わります

高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。