2018.10.13

空港に保育園まで!?子連れ旅行で利用すべき空港の無料サービスまとめ

ベビールーム&授乳室


各空港とも、授乳やおむつ替えのできるベビールーム(授乳室)が完備されています。

 

一例では、羽田空港は第一旅客ターミナルに計15か所、第二旅客ターミナルには18か所の授乳室があり、授乳ブース(女性のみ)、おむつ替え台・洗面台・70度のお湯が出る給湯設備などが備えられています。

 

キッズスペース


搭乗の前に体を動かして遊んでおけば、飛行機に乗ってから子どもがぐっすり眠ってくれるかもしれませんよね。

 

各空港、小さい子が遊べる滑り台などを備えたキッズスペースを用意しています。出国後のエリアにも設置されているので、パパが子どもと遊んでいる間にママが免税店をチェック…ということも可能です。

 

シャワールーム


現地でホテルにつくまで長時間かかる海外旅行はもちろん、国内旅行であっても、暑い時期やウンチをしてしまった時など、赤ちゃんにシャワーを浴びさせてあげられたら…と思う時もありますよね。

 

航空会社の会員ラウンジが利用できる人はそちらを使用すればいいのですが、そうでない場合でも、空港のシャワールームは空きがあれば誰でも利用することができます。

 

関西国際空港では24時間営業のシャワールームが15分600円、成田空港では20:30まで30分1080円で利用できます。羽田空港では有料ラウンジ内のシャワーを利用する形となります。予約はできないので、使いたい場合は早めに訪れましょう。

 

>>NEXT 最近の空港には保育園もある!?

≪ BACK 1

2

3 NEXT ≫

高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。