2018.10.04

「貸して」「いいよ」が言えない子はしつけが悪いのか!?

貸してほしい時


これまで、「貸して」と言っていたなら、少し変えて「つぎ、貸して」に変えてみると、相手の子も納得してくれやすくなります。

 

それでも断られたり、いつの間にか別の子に渡っている…というのも、子ども同士ではよくあることです。でも、結局思い通りにならなかったとしても、ママが「残念だったね」「遊びたかったよね」と共感してあげることで、子どもも意外と気が済んだり、次への糧にしたりできるはず。

 

また、いつもよく遊ぶ子どうしでたびたび取り合いになってしまう場合、あらかじめママ同士で話し合って、危険がないところまでは見守るという方法をとっている人もいます。

 

まとめ


小さいうちはアニメや絵本のように、いつでも「貸して」「いいよ」させる必要はないことが分かって、少しほっとしたママも多いのではないでしょうか。

 

もちろん、貸し借りがスムーズにできるようになるのが子どもたちにとっても楽しく遊べる環境なのは間違いないですが、それまでにはまだまだ時間が必要。子どもの気持ちも大切に、適切にフォローしながら見守っていきたいですね。

 文/高谷みえこ

参考:NHKエデュケーショナル「すくコム」 https://www.sukusuku.com/contents/qa/27398

≪ BACK 1 2 3

4

高谷 みえこ

ライター歴15年。大手企業サイトなどで執筆を行う。得意分野は女性・主婦向けの記事。育児ポータルサイトでは新米ママのお悩み相談コーナーで回答者を務めた実績を持つ。