2018.02.27

百均材料で子どもとサンドイッチ屋さんごっこ

下準備:フェルトをちょきちょき♪


下準備として、フェルトを裁ちばさみでちょきちょき切りました。普通のはさみでもフェルトは切れるには切れますが、曲線などが難しく、ガタガタになりやすいので、洋裁用の裁ちばさみがおすすめです。ただし、切れ味がよく、危険なので、子どもが寝た後などにこっそり切って準備しておいて下さい。今回はピンクのフェルトを丸く切ってハムに。黄緑のフェルトをなみなみに切ってレタスに。黄緑のフェルトを楕円に切ってきゅうりにしました。それぞれ2個ずつ作ったのですが、切るだけなので全体で3分ぐらいしか掛りませんでしたよ♪

 

いざ、サンドイッチやさんごっこ!


さて、材料をテーブルの上に並べ、「すみませーん、サンドイッチくださ~い!」と娘を呼ぶと、目を輝かせてやってきました!「はーい!なにはさむ~?」とニコニコ。

今回購入したパフのセットには、三角の分厚いものや手のひらサイズの大きなものも入っていたのですが、娘は円いものをチョイスしてパンに見立てていました。

こんな風に、ハムとレタスに見立てたフェルトをはさんで~

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「できあがり~!」「どうぞ~!」とお皿にぽん!

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こんな感じで、かわいいサンドイッチの出来上がり♪マジックテープなどは使っていないので、安定感はありませんが、折り紙で作った具材よりもかなり喜んで遊んでいました。夢中になって繰り返し遊んでくれて「かしこまりました!」「どうぞ」など、遊びを通して語彙も増えたので親としても準備した甲斐がありました。

さらに、黄色いまるいパフを「ハンバーグ!」とハンバーグに見立てておままごともしていました。子どもの柔軟な想像力に感心しました!化粧用のパフって毛羽立たないし、丈夫で長持ちしますね。おすすめです!

 

余ったフェルトで・・・


さらに、100均の手芸コーナーで、シール付きのフェルトを発見しました。これはボンドなしで貼り付けられるすぐれもの。シール付きフェルトの黄色を丸く切り抜き、白いフェルト(シールなし)のものに貼ると、かーんたんに目玉焼きが作れます!

シール付きのフェルトも3色セットで入っていて、赤と黄色と黒でした。これらを組み合わせて、アンパンマンも作れます。シールフェルトをペタペタ貼る作業は子どもに任せてみるのも楽しいですよ♪

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注意とまとめ


フェルトやパフを子どもが口に入れないように作業中はしっかり見守って下さい。簡単に手作りおもちゃで遊べるのでおすすめです♪

CHANTOママライター/本庄なべ子

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本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。