2019.08.23

中卒の親を持つ東大生の発言に共感「トンビはタカを生むのか!?」

親の持つ能力は、子どもにも影響しているのでしょうか? 7月24日放送『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「トンビがタカを生むにも限界ある説」を検証。“ある東大生”の発言に注目が集まっていました。

 

子どもは親の育て方次第!?


平凡な両親から優れた子どもが生まれた時に使う言葉、「トンビがタカを生む」。同番組ではこの言葉が本当なのか確かめるべく、“東京大学に通う学生の両親”を調査しています。取材を行った結果、東大生の親は一流大学を卒業している場合がほとんどでした。しかしインタビューを続けていくと、“中卒の親を持つ東大生”を発見。「トンビがタカを生む」についてどう思うかたずねたところ、「トンビが生んだものはトンビなんだけど、トンビがすごい育て方がうまかったからタカっぽくなった」と返答しています。

 

番組の視聴者からは、「本当にその通り。自頭の良さも多少あるかもしれないけど、育て方や環境での影響が1番大きいと思う」「実際学歴なんて関係ないよ。親が大事に育ててくれるかどうかで、子どもも変わってくるんじゃないかな」「トンビ(親)によって、化けるか化けないか決まる気がする」など共感の声が続出。

 

ではどのような教育をすれば、子どもが“タカ”のように育つのでしょうか? アドバイスとして、「話す力と聞く力を育んでみて。自分の考えをうまくアウトプットできるようになれば、きっと賢くなるはず」「子どもの才能を伸ばすために、まずは色々な経験を積ませることが大事」「何かする時に、“時間”を意識させると集中力が養われるよ」といった声が寄せられていました。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。