2019.08.22

くわばたりえさん「頑張らなくていい」が子育て奮闘ママの心に響く

自分の為は子どもの為?


6月7日にアップしたブログでは、“子育てを通して気づいたこと”を記していました。

 

周りの子と比べて遅れないように頑張ってたり
ちゃんと頑張って育児してると認めて欲しかったり
本当の子どもの為って何なんやろう?と考えた時に
生まれてきて良かった! と最終的に思ってもらえたらいいんかなぁ? と最近思う。
だから躾! 躾! も大切やけど「まぁ〜いいかぁ」も大切なのかなぁ?

 

子育てへの努力はもちろん、適度に力を抜くことも大切だと思い始めたよう。例えばくわばたさんの家庭では、たまに手料理をお休みします。子どもにおにぎりを握ってもらうことで、普段の自分に“ご褒美”をあげるとのこと。一見“お母さんの為”だけの行動に感じるかもしれませんが、子どもたちは自身で作ったおにぎりに大満足の様子です。余裕を持って子育てに取り組むこともできるため、「笑顔が家族に増える」「自分の為は、実際子どもの為になってる」と明かしました。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。